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  • JCの教訓・・・

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年11月24日(火)21時05分47秒
 
ワタシは今年で29回目になるジャパンカップをすべて見ています。

別に何の自慢にもなりません。


長く競馬をしているだけです(笑)・



ジャパンカップの思い出でも・・

思い出というより、ワタシの原点になったレースかもしれません。


ジャパンカップは第1回、第2回と外国馬が上位を独占し


3回目で天皇賞馬キョウエイプロミスが2着に来たものの、日本馬が勝つまでは10年から20年はかかると言われたものです。

そんな中、翌年になんと日本馬が勝ってしまいました。



カツラギエースです。



10番人気での勝利でした。

鞍上はカワカミプリンセスでお馴染みの、現調教師の西浦氏です。


一躍「世界の西浦」になってしまいました。


三冠馬2頭の対決が話題を呼んだ年でした。



21年ぶりの三冠馬ミスターシービーに

1つ下で、史上初となる無敗の三冠馬シンボリルドルフです。



1番人気はシービーでした。


レースは大方の予想どおりカツラギエースの逃げで始まり

向こう正面の大けやきの所では、まだ20馬身も離した大逃げでした。


いつか後続の馬に飲み込まれると思って見ていましたが、直線に入っても二の足を使い逃げ切ってしまいました。


シービーは10着、ルドルフは4着でした。


2着には終始2番手を追走したベットタイムが入り、典型的な「行った、行った」で決着しました。


カツラギエースは2000メートルがベストと思われ、戦前から距離が長いと言われていたのを覚えています。

10番人気という低評価から分かるとおり、伏兵の域を出ない馬でした。



人気薄の単騎の逃げ馬の恐さを初めて知ったレースとして鮮明に覚えています。


逃げ馬にとっては距離、調教、近走の成績、人気は関係なく、展開がすべてであると再認識させられたものです。


いかに気分よく運べるかですね。


ワタシの馬券術の1つ、「人気薄の単騎の逃げ馬を狙え」の原点になったレースです。


先日のエリザベス女王杯もそうでしたが、ビッグレースでも起こりうることです。

クイーンスプマンテがブエナビスタより強いなんて、考えられないことですね。


これが競馬です。


この時も、東京競馬場は静まり返ったものです。


この教訓があったから、その19年後にタップダンスシチーから高配当にありつけることができました。


ワタシの思い出のジャパンカップは、もう25年も前になるカツラギエースの激走です。


古すぎてすみまそん(笑)


じゃあの。