現下の諸問題と展望3
御自由にメッセージをどうぞ
Reload
投稿者
メール
題名
内容
<OBJECT>タグが利用可能です。
(詳細)
URL
[
ケータイで使う
] [
BBSティッカー
] [
書込み通知
] [
teacup.コミュニティ
] [
検索
]
投稿募集! スレッド一覧
スレッド作成
他のスレッドを探す
[PR]
契約社員
中古車査定
石川の求人・転職
美容外科北海道
英会話高知県
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。
全93件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。
1
2
3
4
5
|
《前のページ
|
次のページ》
2.米国主導の復興に、暫定統治機構と協力した日本独自の復興支援活動が邪魔で排除したのか
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年12月13日(土)21時17分7秒
12月1日付け某新聞紙報道
政府は、医療体制作りの支援や発電所での電力供給支援、道路や学校、工場の復旧支援などの活動をするために、バクダッドや南部のバスラなどに、医療関係者や電気技術者らの民間人や国家公務員を派遣することを計画している。
・・・現地住民の通報で病院に搬送された際、二人は所持品を持っておらず、その後、米軍が現地を捜索し、付近の部族長のところで二人のパスポートを見つけたという。ただ、現地警察によると、二人が所持していた現金は手つかずだったとされ、その場合、強盗の可能性は低いと見られる。
一方、今回襲われた軽防弾仕様の四輪駆動車は「ナンバープレートをはずし、所有者が分からないようにしてあった」(外務省幹部)ため、テロの場合でも、日本の外交官を狙ったかどうか不明だ。
この種の四輪駆動車は、現地で各国外交官の移動に利用されるケースが多く、外国人を無差別に狙った可能性もある。もっとも、日本人外交官が所有者だと事前に割り出した上での計画的犯行の可能性も否定できない。
また、奧氏らが四輪駆動車を使用したのは、大型のベンツなどの方が防弾面の性能が高いが、目立たない車の方が安全を確保できるという判断があったとされる。
・・・襲撃された大使館車がナンバープレートを外していたうえ、米軍輸送部隊の車列の直後を走っていたとの目撃情報があり、米軍幹部の車と間違えられたのではないか、との見方もある。
12月3日付け読売新聞夕刊紙報道
【車3、4台が連携】【追い抜きざま乱射】
『現場目撃者が新証言』
【バクダッド=共同】イラクの日本人外交官殺害事件で、奧克彦参事官(4)らの車両は、並走していた四輪駆動車など三、四台の車に分乗していた武装グループに襲撃されたことが二日、新たな現場目撃者の話で分かった。武装グループは、参事官らの軽防弾四輪駆動車を三、四台の車で連携して威嚇する形で、追い抜きざまに、追い抜きざまに左側の追い越し車線から自動小銃を乱射したとみられ、奧参事官らの車を狙い撃ちにした犯行の可能性が強まった。
事件を目撃したのは、イラク中部のティクリート南方十数キロのムカイシファの現場に近い幹線道路路肩で清掃作業中だったファド・サタル氏(19)や、現場車線の反対側の畑で農作業をしていたラード・マハムード氏(26)ら。
マハムード氏によると、十一月二十九日正午から午後一時頃の間、獣性が聞こえた。「数百メートル先の幹線道路の方向を見ると、白っぽい四輪車と白のトヨタ製乗用車など四、五台の車列の最後尾に奧参事官らとみられる黒色の四輪車が走行していた。白っぽい四輪車がなどは発砲を続けていた」という。サタル氏の目撃証言もマハムード氏らの証言と一致している。
目撃証言によると、銃撃したとみられる四輪駆動車などはその後、加速してティクリート方向に走り去った。参事官らの車両は被弾後、急に減速して蛇行を開始。最終的に幹線道路右側に外れ、牧草地に約六十メートル突っ込んだところで停止した。地元警察官によると、奧参事官らの車は左側に約三十発の自動小銃の弾を受けていた。
12月12日付け某新聞紙報道
【奧氏の企画実現】
・・・奧氏は4月末のイラク入り後、自治体関係者との接触を重ね、復興需要調査を進めた。バクダッドでは小学校の修復など3900万円分の支援をする一方、市当局者の日本招待を外務省に働きかけていた。
1.米国主導の復興に、暫定統治機構と協力した日本独自の復興支援活動が邪魔で排除したのか
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年12月13日(土)23時12分47秒
12月7日の朝のテレビで岡本首相補佐官が、気になることを言っていた。即ち、奥参事官らは日本が拠出した多額の15億ドル復興資金の使い道を、イラクの暫定統治機構と協議しながら、イラク全土を走り回って人道復興支援の対象を探し求めていたようだ。その資金が万一、効果的に見つからなくて余ったら暫定統治機構に返却することになっていたと言う。コメンテーターの竹村健一氏も米軍が実施する復興事業と、暫定統治機構が実施する復興事業との路線が併行していたことを強調して確認した。
また最近の米国主導の復興事業を米国が独自に采配し、米国企業が独占して落札していくようだ。これに対して独仏露が猛反対し、イラク債務の削減を認めるならば事業に参加させても良いなどと米国が言い、英国も米国の態度に嫌悪し始め、米国と仏独との対立が抜き差しならなくなっていくようだ。米国主導で集めた復興資金が、米国の独占にさせないように、即ち、暫定統治機構と協力して、日本独自の人道支援活動を展開するべく、奥参事官らは走り回っていたと言うことだろう。これを米国は面白くないと感じたとしても当然だろう。アフガン復興資金でも一体如何なる使われ方をしているのか不明のようだという。
そう考えると、奥参事官らを狙った乱射殺傷事件は、米軍が何らかの形で、多額の復興資金の独占を狙って、直接的乃至間接的に関与していたのではないかとの疑念が沸き上がってこざるを得ない。奥参事官らの車に護衛を付けなかったこことか、危険な地帯で開催したとか、奥参事官らの直ぐ前を米軍の車列が通り過ぎて行ったにもかかわらず、米軍が応戦したり捜索しなかったりし、また遺留品や四輪駆動車を引き上げたり、最初に食料品を買うために立ち寄った店頭で射殺されたという米軍情報が、当地の目撃者の証言や警察情報と大きく食い違っていたことを考えると、最初から奥参事官らの視察情報の米軍からの漏洩が疑われてもおかしくない。
新聞紙報道からも、奥参事官らが現地イラク当局と交渉して復興事業に走り回っていたと言う情報が紹介されているし、明らかにプロの犯行と伺わせる正確な攻撃手法であることも分かる。また遺留品が残されている以上、単なる強盗ではないことも明らかだ。それに高速度で走行している傍らを射撃するということは、プロの犯行に加えて、予め、走行時間やコースが分かっていた犯行の可能性も示唆されているようだ。
編集済
追記:米軍が直接誤射した疑惑は遠退いたが、米軍の間接的不作為の可能性も
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年12月 5日(金)01時05分55秒
12月4日付け各紙報道
【左の窓、弾痕が集中】「外務省が写真公開」
外務省は4日、イラクで11月29日に殺害された奧克彦・在英大使館参事官と、井ノ上正盛・在イラク3等書記官が事件当時に乗っていた大使館の館用車の写真3枚を公表した。車は黒の四輪駆動車トヨタ・ランドクルーザーで、車体左の防弾ガラス2枚に弾痕が集中している。米軍が事件現場から車をティクリートに移動した後に撮影し、暫定占領当局(CPA)を通じて外務省に2日、電子メールで送信されてきた。
銃弾が防弾ガラスを貫通していることが確認できる。また、フロントガラスの中央部分が割れ、ボンネットの前部中央部分にも弾痕のような穴が残っている。
記者会見した逢沢一郎外務副大臣は「左側のボディーに集中的に銃弾のあとが残っており、現金など2人の所持品がとられていないことからもテロの可能性が濃厚」と述べた。
他紙の情報も同じようなものだ。弾痕は車体前面や、側面ドア、後部など計30発前後。・・・フロントガラスとボンネットの弾痕は少なく、右側のボディーには弾痕は全くない。走行中に、主に左側から激しく銃撃されたことがうかがえる4輪駆動車は近く、米軍から日本大使館に引き渡される予定だ。
・・・写真は事件3日後の今月2日にティクリートで米軍が撮影し、バクダッドの日本大使館関係者がメールで入手した写真数枚のうち、前方、左右から写した3枚を公開した。
こうしてみると、左側に激しい銃弾を浴びている以上、直接米軍が背後から撃った可能性は消えたようだ。しかし、事件に会った外交官を乗せた車の背後から米軍車両がやってきたことと、どうして追跡しなかったことが大きな疑問だ。もしかしたら、現在、シリアやサウジなどの国境を越境してくる外人テロリストを米軍が敢えて取り締まらずに放置し、むしろ故意にテロをけしかけているという情報もあることを考えると、米軍が暗にやらせた可能性も高い。そうすると、米軍が日本人外交官を防衛しなかった理由や、危険地帯で会議を開催した理由も理解できるというものだ。
なお、12月5日某夕刊紙報道では、
【外交官殺害事件に米軍の関与をなぜ追求しないのか】
米軍が日本人外交官をわざわざ狙ったとは思わないが、少なくとも、米軍発表にはクビをかしげるようなウソが多く、怪しいことばかりだ。軍事ジャーナリストの田岡俊次氏はこう言う。
「米軍のおかしな点は5つあります。まず、連合軍暫定当局(CPA)が「「事件発生は午後6時」と発表したこと。「水や食料を買うために道路脇の売店に寄ったところを討たれた」と言ったこと。事件発生は昼頃だし、第一発見者の食料品店主が警察に通報して、警察と米軍が駆けつけているんです。なぜ、わざわざ違うことを発表するんでしょう。米軍は奥氏らのパスポートを地元の部族長から返してもらったと言っているが、これもおかしい。地元警察によると。現場には現金などの身の回り品はそのまま残っていて、米軍がランド・クルーザーごと持ち帰っているです。米軍が襲われたランド・クルーザーを公開せず、返却してくれないのもおかしい。そして、事件後、日本大使館員が現場に行こうとすると『危ないからやめろ』と止めるんです」
・・・ようやく、今日になってランド・クルーザーの写真を公開したが、遅すぎる。弾痕を調べ、銃を特定し、犯人に繋がる物証も積極的に公表すべきだ。それをやらないのは、よっぽどマズイことでもあるんじゃないか。
米兵による誤射の可能性だけではない。撃たれたのを知りながら、そのまま通過して見殺しにした疑惑あるし、米軍からの情報漏洩、あるいはテロの事前情報を隠していた可能性だってある。
そもそもイラクで最も危険な地域、ティクリットでなぜ、支援会合を開いたのか。とにかく真相が分かったら米国に都合の悪い話しが山のようにあるのだろう。だから”遠慮”しているとしか思えないのだ。
3.日本外交官が銃撃された事件における重大な疑惑と謎が浮上−米軍の誤射か
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年12月 4日(木)01時21分22秒
なお、毎日新聞12月3日報道によると、
「外交官殺害のイラク北部」【プロの狙撃手暗躍も】「高速走行中、正確に」
現場を管轄するチグリス警察署によると、今回の襲撃で犯人グループは自動小銃を使用。少なくとも計25発を発射。10発前後が車体を貫通し、3人に致命傷を負わせている。現場では事件当時、90年式の日本製セダンと98年式の米国製四輪駆動車が目撃されているが、犯人グループがどちらの車を使っていたかは絞り切れていないという。
これに対して、日本人外交官が乗っていた車は特別仕様の「ランド・クルーザー」。車種が増えすぎて走行速度が低下しない程度にガラスや車体を防弾仕様にするなど、防御力を強化した車で、紛争地の在外公館を中心に配備されている。
関係筋によると車体は、自動小銃による攻撃ではよほどの至近距離か、狭い範囲に絞って連射しないと貫通しない。しかも、車は時速150キロ以上での高速走行が可能だ。安全確保のため事件当時も高速走行中だったとすれば、犯人グループは猛スピードで追い付き、並走しながら狭い範囲に確実に弾を当てていることになる。高度な狙撃技術を持つプロ集団の犯行の可能性が強い。・・・
また12月3日産経新聞紙報道では、インサイドライン編集長の歳川隆雄氏が言う。
【奧参事官の暗殺説浮上】「占領の象徴」旧ORHAに籍
外務省の奥克彦参事官の殺害について、武装勢力による「暗殺」だったとの説が浮上した。その根拠は連合暫定当局(CPA)の前身である米復興支援機構(ORHA)を武装勢力側が「占領の象徴」と敵視しており、これにかかわった奥参事官が狙い撃ちされたというものだ。事実なら、井ノ上正盛書記官は巻き添えになったことになる。
「奥参事官を標的にした暗殺だった可能性が高い」と強く主張するのは、国際政治経済情報誌「インサイドライン」編集長、歳川隆雄氏(56)
歳川氏が注目するORHAはイラク復興と人道支援を目的に設置されたもので、「ポスト・フセイン政権を念頭に、ラムズフェルド米国長官によって対イラク武力行使前に国防総省内に設置された。・・・
かぎを握るのは奥参事官がバクダッド入りした日付けだという。
ORAHAの代表ガーナー氏(米陸軍退役中将)がバクダッド入りしたのは今年四月二十一日で、奥参事官はその二日後にバクダッド入りしている。「これは明らかに米国から日本に人材をORAHAに出すよう依頼されたと思われる。ORHAは旧共和国宮殿に仮事務所を設置し、そこに奥参事官の執務室も用意された」と歳川氏は指摘する。
奥参事官はガーナー代表指揮下のORHAで国際支援担当の英陸軍将校の代理を務めていた。「これで米英軍などの外国の軍事行政機関の一員になったわけで、外務省はどのような法的根拠で出向させたのか。ORHAに『籍』を置いていたということは武装勢力からみれば米軍の協力者というよりも『一員』であり、標的の上位ランクに挙げたのではないか」との見方を示す。
そのうえで歳川氏は、奥参事官の動向を流した内通者の存在を指摘、奥参事官とともに頻繁にイラク視察をしていた岡本行夫・首相補佐官についても「米軍から暗殺計画の情報をもたらされたことがある」としている。
2.日本外交官が銃撃された事件における重大な疑惑と謎が浮上−米軍の誤射か
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年12月 4日(木)01時20分22秒
【日本外交官の車は”米軍の盾”】に使われた?
「すぐ後ろを米軍の車列が通り過ぎていった」−−共同通信の配信記事が事実なら、少なくとも米軍は「日本の外交官を見殺しにした」ということになる。これは重大な疑惑だ。
襲撃犯は小火器で2人を殺害している。重装備の米軍なら粉砕できたはずだ。襲撃を防げなくても、犯人の逮捕は可能だったはず。何もしなかったとは、一体どういうことなのか。国際政治学者の浜田和幸氏が言う。
「狙われたのが米兵であろうと外国人であろうが戦地で銃撃戦が勃発したら、すぐに臨戦態勢に入るのが常識です。なぜ米軍が応戦しなかったのか不可解です。幹線道路でスピード落とすと自分達が攻撃のターゲットになると恐れて、やり過ごしたのでしょうか」
そこで「米軍が日本の外交官の車を”盾”に使ったのではないか」という疑惑も浮上している。
殺害された2人は、イラク北部復興支援会議に出席する途中で襲われた。現場はフセインの出身地に近く、イラクの中でも一番治安が悪い。奧参事官が射殺された翌30日には、同じ幹線道路で米軍補給部隊の車列に反米ゲリラが大規模な攻撃をかけて激しい戦闘が行われている。
こんな危険な場所で会議を開くこと自体が無謀だが、当然、米国も自分達が標的になることが分かっていたはず。そこで日本のクルマを先行させて”オトリ”にした可能性があるというのである。
「日本人外交官の2人が乗っていたのは、黒の4輪駆動車で、ナンバープレートを外して走っていた。実は、ナンバープレートをつけない黒の4論駆動車は、現地では米占領当局の要人が移動に使うことで知られている。犯人は2人を米軍だと思いこんで銃撃した恐れがある。逆に言うと、米軍は日本人外交官が米国人だと間違われることを承知していた可能性があります」(事情通)
【米軍が誤って銃撃したという見方】
そして、にわかには信じ難いが、米軍が誤って2人を殺害したという疑惑も持ち上がっている。
もし米軍による射殺が本当ならば、駐留米軍が「2人は売店に立ち寄り、食料と飲料水を買い求めた際に銃撃を受けた」などとウソ情報を発表したり、銃撃を受けたクルマや遺留品をすべて回収したことも説明がつく。
「今度の銃撃事件は、謎と疑問が多すぎる。なぜ、2人は護衛をつけなかったのか。北部復興支援会議に出席するなら、米軍に護衛を頼むこともできたはずです。米軍が日本人を殺害することは常識では有り得ません。しかし、テロリストだと見誤って撃ってしまったことは考えられます。米兵は戦争終結後にテロなどで300人以上が殺され、パニック状態になっている。精神的に耐えられなくなって1万人近くが米国に帰国させられている。最近は精神的に追い詰められて、女性や子供までテロリストだとおびえて撃っています」(軍事関係者)
奧参事官らを誤射した米軍は、つじつま合わせで「食料品を買う時に撃たれた」と発表したのではないのか。
1.日本外交官が銃撃された事件における重大な疑惑と謎が浮上−米軍の誤射か
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年12月 4日(木)01時19分38秒
日本の外務省職員が銃撃された事件に関して、色んな重大な疑惑と謎が浮上してきた。最早米軍発表を信じる者は誰もいない。しかしながら、米軍が盾として利用した説から、米軍の誤射説、そしてプロによる暗殺狙撃説、一体、真相は如何なるものであろうか。案外、米軍が証拠隠滅を図ったり、偽情報を流したりしたことを考慮すると、米軍の誤射説が正解のように思われるが如何なものか。以下に某夕刊紙や某大手新聞紙報道を紹介しよう。
12月3日某夕刊紙報道
【日本人外交官殺害に重大な疑惑】
「なぜ現場にいたイラク人目撃者の証言と駐留米軍の発表がこれほど極端に違っているのか」
「車中へ爆撃されたという目撃者、道路脇の売店に立ち寄ったところを襲われたという駐留米軍。細部にわたって検証すると、謎と疑惑はこれだけある」
【2人はアメリカ軍に殺られたのではないかという見方】
「誤認か意図的なのかは分からぬが恐らくそれが真相」
29日、イラク北部で起きた日本人外交官2人の殺害事件に重大疑惑が出てきた。奥克彦参事官、井ノ上正盛三等書記官はいったい誰に殺されたのかという疑問だ。殺害状況には二説ある。
まずイラク駐留米軍の発表だ。「奧参事官らは売店で走行中の車を止め、食料と飲料水を買った際に銃撃を受けた」というもの。これだとテロリストが強盗が”待ち伏せ”か”追跡”して襲撃したことになる。
もうひとつはチグリス警察署の説明である。
「外交官ら3人が乗った黒の4輪駆動車は片道2車線の幹線道路を時速100キロで走行中に、追走してきた犯人の車の中から銃撃を受け、道路からそれて畑の中に突っ込んだ。外交官の車の左側には29発の弾痕があった。畑の土の轍(わだち)にはブレーキ、アクセル痕はなく、運転手は車線を外れたときには致命傷を負っていたと見られる」
この食い違いう2説はどっちが正しいのか。現場に居合わせた道路脇の食料品店の店主はこう証言している。
「バクダッド方向から来た車が店の手前で右に大きくカーブを切り、路肩を外れて60メートル先の畑に突っ込むようにして止まった。ドアを開けたら3人が血の海に倒れていた。1人はまだ息があり、苦しいうめき声を上げていた」
この証言が事実だとすると、駐留米軍の「車から降りて食料品スタンドで撃たれた」という証言は成り立たない。
そもそもこの幹線道路近くには証言した店主の食料品店以外はなかったし、奧参事官らが銃撃に慌てて逃げたとしても轍からみて運転手はそ時点で虫の息だったはずだ。
【銃撃後に米軍車列】の重大証言
しかも、この店主の証言として共同通信が驚愕すべき内容を送っているのだ。「畑に突っ込んだ車のすぐ後ろから米軍の車列が通り過ぎていった」
この証言は重要だ。だだっ広い4車線の道路で銃撃があったのに米軍車両はそのまま通過したことになる。しかも、現地警察によれば、畑に突っ込んだ車や遺留品は全て米軍が回収してしまったという。また、外務省によれば紛失したパスポートは後になって米軍が「地元有力者から取り返した」と言って返却したという。
駐留米軍の発表内容は明らかに不自然。福田官房長官も「テロの可能性が強い」とはっきりと断定はしていない。米国から情報を入手できる立場なのに、真相はモゴモゴ言うだけである。米軍はなぜニセの事故情報を発表したのか。その目的は何か・・・。
↓.国家の衰退・衰亡、破綻・崩壊は、正に国家基礎の蟻の一穴から招来されるだろう
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年12月21日(日)21時45分11秒
不吉な兆候は今や至るところに現れております。正に国家破産、国家の衰退衰滅衰亡の予兆でしょう。船が難破する前にネズミが逃亡し始めると言います。既に高級官僚共は、税金を誤魔化して横領し背任し詐欺して形成蓄財した大財産をもって海外へ逃亡し始めております。正に語るに落ちたと言う状況です。古代ローマ帝国の崩壊前夜も実にこのような状況ではなかったかと思います。これは米国でも同様なようです。既に賢明で狡猾な資本家は米国から流出し掛けているようです。日米共倒れの構図が浮上しつつあるようです。2004年米国衰退と中国台頭が現実化して行くことでしょう。
衛星の打ち上げ失敗は以前から初歩的な設計上の欠陥が指摘されていたものですが、改善することなく突っ走ったことで、失敗したもので、所詮は傲慢さや無反省、弛緩などが招いたとは言え、国家の衰退現象は、こうした内面的なものから既に兆候が現れたと言うことでしょう。デフレ経済に突入して既に12年にもなり、誰も積極的に解決できずに、毎年同じ議論ばかり繰り返し、次第に地獄の底に転落しつつあると言えるでしょう。当HPでも指摘するように、最早三流国への転落は不可避でしょう。
国家の衰亡、崩壊は正に謙虚さを欠如し、真摯に国民全体の声に耳を傾けないで、外国勢力の圧力、横暴、恫喝に屈する隷従、盲従、屈従、追従の姿勢から、知らない内に、国家の基礎が蝕まれていくようです。実に、堅固な堤防も、蟻の一穴から崩壊すると言うことでしょう。即ち、蟻が空けた穴に水が浸透し、そこから亀裂が入って拡大し、最後には大量の水が流入して、一挙に崩壊すると言うことでしょう。国家の衰退現象も、最後はアッと言う間に崩壊に至るでしょう。水を包含し飽和に来た瞬間に、土砂崩れとなって一気に崩壊するものと同じと言えるでしょう。
今正に政府の発表は大東亜戦争時の大本営発表に酷似した虚報、捏造、欺瞞が横行氾濫していると言えるでしょう。その 応援団の似非学者、似非マスコミ関係者、似非官僚、似非政治家などを一掃し追放するほどの大激動の襲来が必至でしょう。恐らく2004,5年頃の国家破産により、漸く、地獄の苦悩、懊悩を経て覚醒の始まりが見られることでしょう。国家の基礎に巣くい寄生し集るダニ、害虫、寄生虫の排除の大掃除が必至となるでしょう。その時期も今や急迫化してきました。恐らく2004年が大きな転機となるでしょう。なお当方はイラク戦争で早ければ2003年にも米国崩壊の予兆が現れるであろうと警告しましたが、日銀が既に今年になってから、16兆円以上もの資金を米国国債購入に還流させて支えたために、暫くは回避されたような状況です。本質は何も変わりはなく、何処まで持つかでしょう。
いよいよ、当HPで指摘し警鐘を鳴らした様々な予想が次第に現実化し始めるでしょう。最早、崩壊後の新しい時代の構築を考えていく時期に来たようです。国家も家屋と同じであり、戦国乱世の展開にあたっては、既得権益を破壊し家屋を解体する信長型、解体後の瓦礫や廃棄物を回収する刀狩りを実施した豊臣秀吉型、そして更地の上に新しい国家の理想を実現させて天下を治め、家屋を建設する徳川家康型、それぞれ役割を担って戦国乱世に登場し、難局を上手くバトンタッチで継承して切り抜けてきたものですが、現在の平成戦国乱世は未だに、現状分析や解体屋の人物しか現れず、天下統一の徳川家康型の人物は、今頃は今川義元の下に隔離幽閉され、謹慎蟄居されているものでしょう。
編集済
不吉
投稿者:
まぅ
投稿日:2003年11月30日(日)15時22分4秒
ロケット失敗して外交官暗殺されて不吉な予感ですね
現政権が吹っ飛ぶ起爆剤になり得るか
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年11月30日(日)11時27分4秒
今や政権を揺るがす大きな課題が山積している。イラクへの自衛隊派遣を巡る是非、年金崩壊を巡る難問、郵政・道路民政化問題の空中分解、地方分権、税源移譲、補助金削減などの三位一体化の問題だ。特にイラクへの自衛隊派兵問題は、国家の命運を決する亡国の危機となり得る最大のものと言えよう。正に小泉現政権の米国隷従、盲従、屈従外交の結果であろう。今や、こうした戦後以来の米国による日本占領統治体制から脱却していく時期に来たようだ。その小泉政権、小泉氏自身に少なからず打撃を与えかねない暴露本が出るようだ。某夕刊紙報道を紹介しよう。こうした暴露が様々な分野で広範に成されていくこと自体、当方が指摘する神聖で清浄な波動が浸透伝搬して、浄化作用が始まっていると言うことであろう。なお、イラク派兵問題は3章掲示板で見解を述べておこう。
今や、小泉政権も自民党総裁選も総選挙も上手く乗り切ったように見えるが、実体は政権の末期症状になってきたようだ。適切な改革を声高に絶叫する情熱を演出できる有望な後継政治家もないままに、このまま財政再建もままならず、国家破産と合わせて、失業者増大や産業空洞化の景気低迷の戦国乱世への突入であろう。今時の危機が次第に数千年来の歴史の総決算になっていくことが、当HPで指摘するように現実化していくであろう。多くの政治家や評論家は現状分析はするが、適切な展望や解決策を見出せていないようだ。
当HPはこの意味では、新しい国家建設の建設を目指すものであり、むしろ国家社会の大きな行き詰まり、膠着状態、破産状態後に焦点を併せて提示して行くものだ。その実践には現支配階級の総退陣、主役の交代が必須であり、それには米国自身が反省し懺悔し自ら日本の改革に協力しない限り、米国崩壊をも視野に入れた大変動を期待し待望するしかないようだ。最早、当HPの真摯な実践に向けては、世界的歴史的大激動の到来と共に、国内外の総人類の懺悔が必至だろうし、これしか方法がないようだ。
12月1日某夕刊紙報道
『小沢の知恵袋「平野貞夫氏」が書いた暴露本の中身』
いま永田町の大物政治家が戦々恐々としている本がある。小沢一郎の知恵袋といわれる民主党のベテラン平野貞夫参院議員(67)が来月3日に出版する「日本を呪縛した八人の政治家」がソレ。細川連立政権の誕生から10年にわたる自民党デタラメ政治の内幕が暴露されているからだ。
例えば、「加藤紘一、山崎拓、森喜朗、野中広務は北朝鮮とのつながりが深い。有事の際は外さざるを得ない人たちでした」とか。船田元氏の仰天女性関係のウワサ話、さらには、新進党時代も公明党は山崎拓氏を応援していたという内幕話が出てきて、少なからずドキッとする内容なのだ。
あらためて平野氏に聞いた。
「題名にある『八人』とは小泉純一郎、山崎拓、加藤紘一のYKKと森喜朗、青木幹雄ら、。とりわけ許せないのは小泉首相、青木参院幹事長、そして公明党です。小泉さんは、岸派の米国追従の利権政治を踏襲した政治家。政治的理念も理想も人格もない見識もなく、『改革』を拒む妖怪です。青木さんは、利権温存と党利党益だけで、人間的感情の欠如した植物のような人。公明党の神崎さんや冬柴さんは自己の意志、理念がない政治家です」
こんな過激な本を書いた動機は「このままでは日本に将来はないという憂国の情」という。俎上に上げられた政治家は首を洗っておいた方がいい。
2.SARSは予言通りに実施された遺伝子選択的人造生物テロ兵器だった
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年11月22日(土)01時18分6秒
2003年9月25日付け産経新聞
【SARS 中国南方系ヒト遺伝子関与】「日本人、免疫異なり感染ゼロ」「台湾の病院教授研究結果を公表」
【台北=河崎真澄】
アジアを中心に猛威を振るった新型肺炎(SARS)には中国南方系のヒトの遺伝子が直接関与しているとの研究結果を、台湾の馬偕記念病院(台北市)の横嬢利・医学研究部教授がまとめ、二十四日に発表した。日本人に一人も感染者が出なかったのは、日本人の遺伝子が「北アジア系」に属するためと林教授は分析している。
林教授はSARS患者三十七人を含む台湾人三百五十六人の血液検体を集めて分析した。
この結果、遺伝子に「HLA−B46」と呼ばれる組織抗原が含まれる人は人は相対的にSARS感染への抵抗力が弱いうえ、感染後は症状が重く、一方でこの組織抗原のない人はSARSへの抵抗力が強く、感染しても症状が軽いことが分かった。
この組織抗原「HLA−B46」は、中国大陸の福建や広東からベトナムにかけての地域の「中国南方系」の遺伝子をもつ人に多く存在し、日本人や韓国人、モンゴル人など「北アジア系」とは異なる免疫反応を示すとしている。
カナダなどアジア以外でSARS感染した人のほとんどが、中国南方系の華僑・華人だったと、林教授は指摘した。
日本人など「北アジア系」だけでなく、「ポリネシア系」とされる台湾先住民にも患者発生は報告されなかった。
世界で約八千五百人報告されたSARS患者のうち、九割以上が、中国と香港、台湾、シンガポール、ベトナム出身者が占めていた。
林教授はさらに分析研究を進め、組織抗原「HLA−B46」の有無を調べる検査試薬を作り、医療機関に配布する方針だという。
編集済
1.SARSは予言通りに実施された遺伝子選択的人造生物テロ兵器だった
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年11月24日(月)09時16分32秒
下記二つの新聞記事を比べてみると面白いことが分かるだろう。即ち、既に警告し予言したことが実現したと言うことだ。予想が当たるのも当然のことだ。何故なら自作自演だからだ。この新聞記事は東京や大阪などの都会版では掲載されなかったようだ。新聞は地方から発信されるのだが、余りにも衝撃的な内容故に都会版では抹殺され、辛うじて田舎の片隅の新聞記事に紹介されて記事が残ったようだ。結局、SARSは予言通りに実施された人造生物テロ兵器であり、それも世界の民族の遺伝子に選択的に作用するものだったと言うことだ。
1999年2月1日付け産経新聞(夕刊)
【特定の民族のみ死亡】「遺伝子兵器の出現警告
英医師会
【ロンドン31日=田中規雄】
英医師会(BMA)は一月三十一日までに、遺伝子工学の発達により、特定の民族を選んで死に至らしめるという遺伝子兵器が、五年から十年のうちに出現する可能性がある、と警告を発した。
BMAの保健行政研究部門の責任者であるビビアン・ネイサンソン博士は「遺伝子兵器は現在存在しているわけではないが、実現の可能性は高まっており、われわれはは早急に対策を立てなければならない」と訴えている。
BMAが発行した報告書「生物兵器と人類」は、遺伝子兵器誕生の主たる根拠として、米政府が進めている「ヒトゲノム計画」の進展をあげている。
ヒトゲノム計画は、人間の遺伝子情報の総体ヒトゲノムのすべてを解析しようという計画で、一九八八年から米国を中心に進められてきており、二〇〇三年までに、約十万種と見積もられている人間の全遺伝子の解読を目指している。実現すれば、がんや老化、遺伝子病の研究や診察に計り知れない恩恵を与えるといわれているが、その一方で、個人や民族の遺伝子の特徴が明らかになることによって、軍事目的に使われる恐れが出てきた。
たとえば、ある民族の遺伝子だけに反応して、発病するようビールスを、その民族の居住地近くにまき散らすといった、悪夢のようなテロも起こりうるという。
すでにイラクでは、アラブ地域に特有の細菌を使って、免疫のない欧米人をねらい打ちにする生物兵器の開発が進んでいた、との国運査察官の証言がある。また、南アフリカでは、黒人に対する細菌兵器の研究が知られている。
生物兵器の廃絶を日指した生物・化学兵器禁止条約は、現在百四十カ国が調印しているが、査察の権限や制裁が盛り込まれておらず、効力には限界がある。
BMAでは、遺伝子兵器の開発を阻止するために、まず条約の強化を求めている。
編集済
ドル安と円高で日米崩壊が急速に進行
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年11月21日(金)01時11分13秒
最早ドル崩壊は不可避になってきたようだ。必死になって日銀・政府が円売りドル買いを仕掛けているが、果たして何時まで持つのか、今や円とドルの共倒れが必死となってきたようだ。当方が指摘したような米国崩壊が現実化していくことであろう。そしてイラク戦争の撤退時期を誤って、益々泥沼化に突っ込んでいくことで、日米の衰退が始まるであろう。日本も円高基調が長引けば輸出環境が破綻し、正に当方が指摘するように、貿易上の面から国家破産を招来していくであろう。恐らくその時期も再三指摘するように、2004,5年頃となるであろう。なお11月20日付けの日経新聞紙報道を参考までに紹介しておこう。
11月20日付け日経新聞
【揺れるドル 7年ぶり安値】 対主要通貨実行レート 「米への資金細る懸念」
ドル相場が揺れている。イラクでのテロ拡大や投資信託の不正取引疑惑などで米国への資金流入が細る懸念が高まり、十八日のニューヨーク市場では主要通貨に対する実効レートが七年ぶりの安値を付けた。円高・ドル安を受けて東京市場では電機、自動車など津出関連株が大幅に下落。景気への悪影響を避けるため、政府・日銀は大規模な円売り介入を実施。ドルは対円でやや値を戻したが、市場の先安感はなお強い。
「米経済の泥沼化を招きかねない」。ルービン元米財務長官は十八日、ニューヨークでの講演で急速なドル安進行に警鐘を鳴らした。「一段のドル安は避けられない」とも指摘し、ドル相場の潮目が変わりつつあるとの見方を示した。
米議会や米輸出産業には、円売り介入を繰り返す日本や人民元を事実上ドルに固定する中国への不満が根強い。大統領選挙を控え「ブッシュ政権は国内の批判を押さえるためドル安を放置する」との観測が広がっている。
ブッシュ政権への市場の信頼の揺らぎも見逃せない。イラクでテロ攻撃が続く中で効果的な対策を打ち出せないからだ。「有事のドル買い」神話は崩れ、「有事のドル売り」が進んでいる。
2003年9月中旬からのドルの実効レートが下落動向の要因
・G7共同声明「為替相場のさらなる柔軟性が望ましい」
・イラクで赤十字など爆破テロ
・米当局、投資不正取引でバトナム告発
・7〜9月期の米実質成長率、年率7.2%に
・日本で衆院選で与党が安定多数に、円買い進む
・イラクで米ヘリ墜落、17人死亡
・米、対中セーフガード発動発表
政府・日銀 【1兆円規模介入】 「円、NY市場で109円台に」
政府・日銀は一九日、外国為替市場で一兆円規模の円売り・ドル買い介入を実施した。イラク情勢の混乱や米国への資金流入の減少などによる急速なドル安に対応、円高進行を阻止する姿勢を示した。介入資金が予算で決められている調達枠の上限に迫っており、政府は米国債の売却での枠拡大を巡る日銀との調整を急ぐ構えだ。
政府・日銀 【円高阻止鮮明に】 「円売り介入 景気腰折れ回避」
政府・日銀はこれ以上円高・ドル安が進むと輸出をテコに持ち直してきた景気の腰折れにつながりかねないと懸念、市場介入で円高阻止の姿勢を鮮明にした。ただドルは他の主要通貨でも下がっており、日本の介入だけで円の上昇を抑えられるかは不透明だ。
・・・午後六時半過ぎに一〇七円台を付け、介入後は一気に一円五〇銭程度円安に触れた。市場は「円の水準を押し下げる狙いがはっきりした」(英国系銀行)とみている。
谷垣禎一財務相は一九日夜の記者会見で「ファンダメンタルズ)(経済の基礎的条件)を反映しない場合は適切な行動をとる」と急激な円高・ドル安を牽制した。ただ市場では円の先高感がなお支配的。ユーロが対ドルで年初と比べ約一五%上がったのに対し、円の上昇幅は10%程度。市場では「年内に一〇五円まで上がる可能性がある」(国内信託銀行)との指摘が出ている。
最早、崇高な理念に基ずく大改革の実践に際しては、歴史的大激動の到来と共に全ての大崩壊が必至だろう
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年11月12日(水)00時04分57秒
しばらく多忙で更新が中断していたが、今や的確な将来展望をした以上、後は経緯や推移、結果をじっくりと待つしかなくなったようだ。全ては当方の予想通り進展していくだろう。今後小泉政権が3年間継続していく中で国家破産を迎えていくであろう。今や世界的にも大激動に突入前夜である。ただこの危機が誰も真剣には気付かないし、気付いてもその後の立ち上がりに関しての何も有効な解決策や展望を見出していないようだ。、
目下、光文社ペーパーブックスで、ベンジャミン・フルフォード氏の著作の「ヤクザ・リセッション」が発行されている。氏の本は前著の「日本がアルゼンチンタンゴを踊る日」でも有名である。最近発行された本で書かれている内容は真実であろう。当方が指摘することと全く同じである。当方も新しい国家社会の建設に当たっては、現在の主役の支配下階層の大幅な交代が必至と指摘しているものだ。
当該単行本の表紙にも「さらに失われる10年」とあり、ヤクザに汚染された「政・官・業」が国民の金を奪い、いまの日本は運営されている。欧米から見た日本は、民主主義国家ではない。フイリピンやインドネシアなどと同じ「泥棒国家」だ。今の支配層約5万人を刑務所送りにしなければ、不良債権も大不況も終わらない。−−−かくして、「さらに失われる10年」は続いていく。としている。
最早、全てが崩壊するしかないものだ。この全てとは勝ち組も負け組もない、正に全てなのだ。当方が提示する新しい国家社会の建設も、極めて崇高な理念の実現であると確信しているものだ。これが遂行されるためには、邪魔する勢力が破綻し崩壊するしかないのは最早歴然としているだろう。画期的な火山灰技術の登場にしても、真の仏身顛化の歴史的大偉業にしても、最早、理解と協力を祈念し期待する限界に達したようだ。そもそも最初から期待もしていないが、今や、大崩壊しか有り得ないようだ。
思えば、聖心仏陀先生が、「君には遣り甲斐のある日本の改革と言う仕事が待っているだろう」と言われたが、「そんな大それたことが出来るのでしょうか」との質問、疑問に対しては、「僕と心が一つになれば可能だ」とも言っておられた。しかし、そんな歴史的大事業が、幾ら先生と心を一つにしたところで、簡単に出来るはずがないのは当然だろう。最近ふと思い出したのは、先生が亡くなる直前に「大変な時代が来るから、そのための準備をしていくように」とのことだった。そうか、歴史的大改革をやりやすいように、先生が宙天の玉座から天下の大掃除をしてくれるのかと確信した次第だ。最早これしか方策がない。成る程、そう言うシナリオで歴史的大改革が可能なのか。そう言えば、先生も「吾々のことが後世に末永く語り伝えられていくだろう」とも言っていたようだ。
ところで、今回の選挙を見ても余りにも、危機が急迫してきているというのに、ノー天気で友好的適切な政策が不在だ。もっともそれだからこそ、失望や絶望を招来させ、全てが破綻し崩壊していく中で、意識変革の覚醒をもたらし、真の改革が可能になるのであろう。道路公団の民営化だとか、高速道路の無料化だとか、全く開いた口が塞がらない。世界中捜しても、公共財という道路を民営化しているところなど何処にもない、また高速道路は外国では無料だとか言っても、既に無料では破綻し始めているところも多い。維持管理をするためにも利用者負担の原則を無視しては、後で税金で負担することになるために、公平の原則から大きく逸脱することになるだろう。見え透いた選挙対策でしかないだろう。
万事がこの調子だ。年金問題や教育問題然り。全く創造性が無く、先見性も洞察力もない。余りHPを更新する気もなくなったのも、一応、大局的な指針や方向を提示した以上、後は当方の見解を国民の意識の片隅に植え付けて、破局、崩壊が到来後に早急に立ち上がるために、多くの有識者に忘却させないためでしかない。細々と移りゆく雑事的事象を追い掛けても、全て週刊誌や単行本、そして他人のHPや掲示板に似たり寄ったりのゴシップ記事が氾濫している中で、そのような雑音に巻き込まれたくもないからだ。それに既にたった少数でも当方に対する精神的賛同者を得た以上、波動の浸透や伝搬には最早充分であろう。後は権力や権威の衰退衰滅、破綻崩壊をじっと待つまでだ。それ故にじっと「高みの見物」で行けば良いと言うわけだろう。
編集済
以上は、新着順81番目から100番目までの記事です。
これ以下の記事はありません。
1
2
3
4
5
|
《前のページ
|
次のページ》
/5
新着順
投稿順