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「逮捕されたフセイン元イラク大統領は真っ赤なニセモノだ」に対して

 投稿者:憂国の徒  投稿日:2004年 1月16日(金)00時32分16秒
  またまたぁ〜、私の質問にも答えてくれなくて、わけわかんないことグダグダと言い出してますね?お元気そうでなによりです。

いえね、いいんですよ、フセイン偽者説。
たださぁ、あなたの主張って、あまりにも断定的で唯我独尊チックで、そのわりには穴が多すぎるんだよ。
いい?いくよ?

『逮捕されたフセイン元イラク大統領の写真をよく観察すると、如何にも偽物だという感触を得たが、既に某掲示板でも指摘されているようだ。』

あなたってほんと情報の取捨が適当だよね。自分の思考メソッドにあったものだけしか入ってこないんでしょ。
あなた本物のフセイン知ってるの?
なにを根拠にあれが『偽物』っていうかなぁ。本物のフセインに会ったことがあるの?
過去の映像と比較してわかることは(もしそれが異なる人物だったとして)、「フセインには影武者がいる」ってだけで、あれが『偽物』だってことにはならないじゃん。

『それにイラクの現地でも、フセイン大統領は、絶えず、拳銃と毒薬を保持しており、何時でも自決で出来る体制だという。』

出たよ、インチキ日本語。教養の程度が知れるから止めなって、無理して難しい言葉使うの。
『体制』は、
(1)細胞・組織・器官などの分化の程度やそれらの配置の状態から見た、生物体の基本構造。
(2)ある基本原理・方針によって秩序づけられている、国家・社会・組織。
「資本主義―」「戦時―」「救急医療―」
(3)政治支配の様式。特に、既存の社会的組織。
あなたがいいたいのは『態勢』でしょ?一回自分で読んでから投稿した方がいいって、恥かくからさ。あ、もしかして『体制』でいいと思ってたのか。

『易々と捕獲されるほど屈辱的態度を取ることに疑問が呈されているようだ。また逮捕されたフセインは、良くペラペラと喋るようだ。如何にも偽物だという感じだ。』

あの手の為政者って、文字どおりの意味も含めて保身に執着すんじゃん。
あなたの大好きな、過去巨大な権力を持っていたあの人だって、自決しなかったでしょ。

っていうかさ、
「あれだけの人物があんなふうにしゃべるはずない」→「だから偽物だ」
より、
「あれだけの人物があんなふうにしゃべるはずない」→「なんか自白剤みたいな薬とか飲まされてんじゃん?」ってほうがまだ筋が通ると思うよ。
ブッシュだってインタビューで答えてたじゃん。「フセインは薬物を投与されてたのでは?」って質問に「私は知らない」って(「していない」じゃなくってね。まぁあのときのフセインの目を見たら、あのバカボンだってわかってたはずでしょ。あ、これは私の妄想か?)。

『なお、DNA鑑定の時間がたった7時間で分かったというが、余りにも短すぎることも大きな疑問だ。普通の個人なら数日も掛かるようだ。これは僅か12時間でも可能だという専門家の意見もあるが、可成り疑問と言えよう。フセインのサンプル自体が本物という保障もない。』

えへへ、『普通の個人なら数日も掛かる』ってさぁ…、「普通の個人がDNA鑑定する」ことと、「アメリカ合衆国がする元イラク大統領のDNA鑑定」を比較する意味がわからん。
そもそもあなたは、DNAをどうやって鑑定するのか知ってるの?『たった7時間で分かったというが、余りにも短すぎることも大きな疑問だ』っていうくらいだったら、かなり技術的に突っ込んだところまで知ってるんだよね?それともまたどこか怪しげなところからの又聞きかな?(ちなみに私も詳しいことは知らないけど。だから何時間じゃ疑問だとかいわれても、全然ピンとこないんです。あ、民間の研究所レベルくらいでも、PCR法による細菌の特異遺伝子検出にかかる所要時間は、template DNA調製から泳動・観察まで約6時間くらいって程度はすぐにわかりました)
でもさ、アメリカ合衆国が技術の粋を尽くしてやればできそうじゃん?
そうそう、『本物という保障もない』は『本物という保証もない』の間違い。
『保障』は
(1)責任をもって、一定の地位や状態を守ること。
(2)ささえ防ぐこと。また、そのもの。
っていう意味です。
あなたがいいたい「まちがいなく大丈夫であるとうけあうこと」は、『保証』です。

そうそう、この前の質問も、お願いしますね。
 


5.海外ジャーナリストからの真相暴露情報 「NYテロはなかった。ファイナルアンサー」

 投稿者:救国の志士  投稿日:2003年12月31日(水)00時03分4秒
  となると、飛行ルートからロストし追跡不能となった77便はいったいどこへ消えたのだろうか。ここにひとつ気になる映像がある。イスラエのバラク前首相が、軍事テロ作戦完了からわずか数分後に、英国BBC World Newsのインタビューに答えている。それもBBC放送局に出向いて出演し、あらかじめ用意したメモを持ってである。報道記者によれば、彼は1時間前には局内に待機していたという。彼はそこでイスラム教の幾か国とテロリストがどれだけ危険なものかをとうとうと30分間スピーチした。そのインタビュー中である、画面にフレーム挿入されていた映像が、民間航空機が海中へ急降下して墜落していくものであった。もし77便がロストしたあと遠隔誘導で海中へ墜落してしまえば、痕跡をとどめるものは何もなくなるわけだ。

今回の軍事テロ作戦で、皮肉なことにWTCビルの安全管理責任者だったジョン・オニール元FBI副長官がビル倒壊の犠牲となり亡くなった。彼は副長官時代、オサマ・ビン・ラディンを捕獲する「ランボー作戦」の統括者で、それを撹乱し阻止しようとしたのが、ほかならないブッシュ大統領であった。オニールはアメリカの石油利権とビン・ラディン家のつながりについてよく熟知していた。だが、さらに追跡しようとした矢先に、当のブッシュによって捜査の中止を命じられる羽目になってしまう。それに抗議して2001年8月FBIを辞職することになるのだが、翌月11日、帰らぬ人となった。「死人に口なし」とはよく言ったものである。またWTC北ビルの22階から24階にはFBIのオフィスが置かれていたから、保管されていたテロや金融犯罪などの捜査記録(機密ファイル)も証拠隠滅でき、万事一件落着となった。これもWTCビルがターゲットに選ばれた理由である。

再び繰り返すが、この軍事テロ作戦はビルダーバーグ・グループのシナリオどおり完璧な計画のもとに遂行された。ミスディレクションに翻弄された愚昧な民は相も変わらず「反テロ」の幻影を追わされ、他方で彼ら一握りの権力者の意のままに世界は動かされ、安泰の夢を見ることができるというわけである。

最後に、ブッシュ元大統領&元CIA長官提唱の「世界新秩序」(The New World Order)を目論んだ「新しい戦争」は、彼らのシナリオによれば、今後6年間にわたって継続して展開される手筈だという。
 
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4.海外ジャーナリストからの真相暴露情報 「NYテロはなかった。ファイナルアンサー」

 投稿者:救国の志士  投稿日:2003年12月31日(水)00時02分36秒
  事件後、テロ実行犯として名指しされたムハンマド・アタら「イスラム原理主義者」たちは搭乗さえしておらず、公式の搭乗者名簿にテロ実行犯の名前は一人も載っていなかった。だから証拠隠蔽のため、リストは非公開にされた。事故機に搭乗していたパイロットらは、遠隔リモコン操作によって機体の操縦を剥奪され、操縦士の誰一人として、トランスポンダー(CODE 7500)を地上へ送信してはいなかった。さらに火災にも衝撃にも耐える構造を持つはずのブラックボックスがどの墜落機からもまったく公表されていないのは証拠隠滅のため。そこには何も記録が残されてなかった。なぜなら地上からの遠隔操縦コードが働くと、ボイス・レコーダーへの電源は自動的に切れる仕組みだからである。にもかかわらず、ブラックボックスが「破壊」され、WTCビルも「熱崩壊」するなか、なぜか現場の瓦礫の中からテロ実行犯のパスポートだけが焼け焦げもせず“奇跡的”に発見されたとのことだが何という幸運だろうか、もしそれが後でこっそり現場に置いた偽造ものでないのなら。

また、ペンシルべニア州ピッツバーグのユナイテッド航空93便(ボーイング757型機)はこれも遠隔操作されていたが、追尾したF16戦闘機のミサイルによって撃墜された。美談として知れわたっている機内との携帯電話でのやりとりは、「乗客の勇敢な抵抗によって阻止された」ことに仕立てるための伝聞の作り話にすぎないもので、高速飛行する航空機からは電子工学的に通話不能なのだ。当然ながら電話会社からの請求書にも携帯電話の記載はなかった。「戦闘機を目撃した」「ミサイルの発射音を聞いた」「爆発音を聞いた」「空から飛行機の破片が落ちてきた」といった多くの住民の証言や、電話会社が傍受したとされる通信記録(非公開)は、情報統制されたマスメディアに報道されることなく隠蔽された。しかし機体の破片・遺留品などが半径8マイル(約13キロメートル)にわたって散乱していたのが、空中で撃ち落とされたことを状況的に証明している。

米国防総省ペンタゴンへのアメリカン航空77便(ボーイング757型機)突入もまた巧みに情報操作されていた。当初、AP電は爆弾による爆破と報道したが、これは間違ってはいなかった。事実、航空機など突入しておらず、ペンタゴンは爆薬によって内部爆破されていたのであるから。このときラムズフェルド国防長官は、爆発した反対側に“退避”していて無事だった。ペンタゴンは「AA77便が向かっているのに気づかなかった」「そのとき飛び立てる戦闘機がなかった」とうそぶいているが、そんなことはなく監視のもとで、「民間航空機の激突」に見せかけるための偽装工作を行ったのである。ところが思わぬところでボロが出た。「治安上の理由から」報道陣は現場への立ち入りを一切禁止され、わずかに公表された写真は検閲済みのものであったが、そこには航空機の残骸や遺体がまったく見当たらず、それを目撃したものは誰もいなかったのだ。アーリントン地区消防局長のエド・プラウアーは(あるジャーナリストから機体の胴体部分やその類いのものがないことについて質問されて)「あなたも知ってのとおり、それについて私がコメントすることはない。航空機が接近し現実に何が起こったのかは、多くの目撃者からよりよい情報を得られるのではないか。なのでわれわれは何も知らないし、私は知らない」(World Net Daily "So where is the plane?")と言葉を濁し、コメントを避けた。また、ペンタゴンの現場前にある芝生の上へ砂利を撒いて敷きつめたのは、やはりこれも爆破による硝煙反応、亜硝酸塩が土壌から検出されないようにするための後処理である。さらに、ガソリンスタンドとワシントンホテルに設置されたCCTVカメラは事故直後FBIによってすかさず押収され、後日NBC NEWSが報じたペンタゴンのセキュリティカメラによる5枚の連続写真には、爆破されたシーンは明瞭に映っていたものの、全長155フィート(47メートル24センチ)ほどもあるボーイング757型機の姿はどこにもなかった。
 

3.海外ジャーナリストからの真相暴露情報 「NYテロはなかった。ファイナルアンサー」

 投稿者:救国の志士  投稿日:2003年12月31日(水)00時01分34秒
  そもそも遠隔操縦による試験飛行が行われたのは1999年10月31日、アメリカのマサチューセッツ州沖の大西洋に急降下して墜落、乗員乗客217人全員が死亡したエジプト990便(ボーイング767型機)の事故がそれであった。表向きは副操縦士が自殺を図って墜落させたことになっているが、実際は遠隔制御によって完全にリモート・コントロールされていた。折しもそのとき指示を与えていた航空管制官が、今回の軍事テロ作戦でも“任務”に携わっていたのは、単なる偶然であろうか?

今回の軍事テロ作戦では、万一衝突に失敗した場合のことも念頭に入れ、2機の戦闘機が追尾してミサイルを発射した。むろん航空機がビルに衝突するのを阻止するためではなく、衝突に失敗し不時着した場合を考えてのこと。それゆえ、ビルの後方で航空機と交差するように発射されたのである。そして計画どおりビルに衝突するとわかった瞬間、ミサイルは航空機の破片を避けるため、1000分の1秒で軌道を上方にとり、東方の海域に投棄され、秘密裏に回収された。あとは、爆薬処理班によって前もって仕掛けておいた高性能爆薬を手筈どおり爆破し倒壊させたわけだが、実際には予想外の事故が発生してしまっていた。というのは、航空機が追突するより前に一部の爆薬が先に破裂してしまったからである(これはビデオで確認できる)。現場へ駆けつけたニューヨーク州消防隊隊員らの「ビル内部で大きな爆発があった」「建物の中に爆弾が仕掛けられていたと思った」といった有力な証言や、WTCビルから脱出した複数の人間が数度の爆発音を耳にしている。だがもっとも有力な証拠は倒壊したWTCビルの残骸にこそあったのだが、現場検証すらなされないまま、わずか数時間後に鉄骨などの瓦礫は手際よく片づけられ、あるいは計略的に盗まれ、ゴミ処理場やリサイクル工場へと散財した。これも爆破による硝煙反応、亜硝酸塩が検出されないようにするための後処理であるが、何のことはない、WTCビル爆破と瓦礫撤去のマッチポンプを請け負っていたのが、オクラホマ連邦ビル爆破事件(1995年4月19日)にも絡んでいたコントロールド・デモリション社(Controlled Demolition Inc.)という高層ビル爆破解体の専門会社で、まさしく名は体を表すとおり完璧にコントロールされていた。ビル爆破解体のエキスパート、マーク・ロイゾーCDI社長の意味深長なコメントを聞こう、「もし私がタワーを倒壊させようとしたら、ビルの重さを利用して構造物を破壊させるために、地下に爆弾を仕掛けるだろう」("If I were to bring the towers down I would put explosives in thebasement to get the weight of the building to help collapse the structure.")。

WTCビル突入後、わずか48時間後にFBIが19人の「犯人」(そのうち7人の生存が確認され、事件とは無関係と判明)と、アル・カイダ&オサマ・ビン・ラディンの関与を発表できたのは、それが万事申し合わせどおりだったからである。申し合わせといえば、9月11日当日、ビルダーバーグのメンバーにしてユノカルの顧問を務めるヘンリー・キッシンジャー元国務長官がワシントン・ポスト紙に寄稿("Destroy theNetwork" by Henry Kissinger)、その中でオサマ・ビン・ラディンの名を出し、テロへの報復を支援すると表明したことはきわめて興味深い。
 
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2.海外ジャーナリストからの真相暴露情報 「NYテロはなかった。ファイナルアンサー」

 投稿者:救国の志士  投稿日:2003年12月31日(水)00時00分5秒
  そもそもこの軍事テロ作戦はすでに5年前から立案・計画されていたもので、このプロジェクトを成功させるために何度も予備実験がテストされ、1999年にはユーゴスラビアでこの雛形となる同様のビル破壊が行われた。そして2001年5月に開催されたビルダーバーグの総会(Bilderberg Conference 2001)で最終合意がなされ、3か月かけて極秘裏にスパコンによるシミュレーションも行われ、周到な準備のもとに決行されたのである。実にタイミングよく上映されたディズニーらしからぬ映画『パール・ハーバー』(米軍協力のもと、2001年5月に封切られた点に留意)も、中東への侵攻を抵抗なく受け入れさせるためのマインドコントロール、“新たな真珠湾攻撃”("a new Pearl Harbor" by PNAC Sept. 2000)画策のためのプロパガンダとして役割を果たした。

ナチス独裁の契機となったベルリン国会議事堂炎上事件とは、共産党の仕業に見せかけるためナチスが仕掛けた「自作自演の放火」であったが、今回の手口もそれと同様、イスラムの仕業に見せかけるための「自作自演テロ」にほかならない。世界貿易センター(WTC)ビルが標的として狙われたのは、それが尖頭アーチ型のイスラム様式による建造物であり、イスラム文明を象徴するようなビルなどアメリカに似つかわしくもなく、イスラムを殲滅するにはまさにうってつけのシンボルだったのだ。そこに2機を続けざま激突させたのは、それこそマスメディア向けに「衝撃と畏怖」の映像を世界中へ配信させるため、繰り返しは人の記憶に強く印象づけるための演出効果を狙ったもの。一連の時間差攻撃は、すぐれて軍事的なターゲット・エスカレーションを企図したものである。

ブッシュ大統領はすべてを掌握していた。WTCビルに2機突入する間、彼のとった挙動がそれを物語っている。自身の所在を報道させるため、フロリダ州サラソタの小学校で朗読の授業に参加していた彼は、教室に入る前、控室で待機していたときに航空機がWTCビルに激突するところをテレビで見たと発言する(これが報道されることのなかった1機目の激突シーンなのか、単にテロップだけなのかは解釈が分かれる)。そして教室に入ったブッシュ大統領は、やがて大統領主席補佐官アンドリュー・カードから2機目が激突したことを耳打ちされる。さて彼はどう行動したか? ハイジャックされた2機の民間航空機がWTCビルに突入したにもかかわらず、(さも筋書きが滞りなく実行されるのを見届けるかのように)なおも朗読の授業に25分間没頭し続けるのである。国家の大事よりも授業の方がよほど大事だったのだろう、緊急非常事態にも動じないブッシュの態度はもう立派というほかはない。

この軍事テロ作戦に利用された民間航空機のアメリカン航空11便とユナイテッド航空175便(いずれもボーイング767型機)は、「自爆テロ」によってではなく、地上からの遠隔誘導リモコン操作(米空軍とレイセオン社が軍用GPSを使った遠隔誘導操作による民間機着陸を成功させ実用化した最先端技術)によって狙いどおりWTCビルに激突させた、というのが事の真相である。ではなぜ24時間臨戦態勢にあるはずの迎撃戦闘機がどの空軍基地からもいっこうに緊急出動しなかったのか? 出遅れたのか? 実はそのとき空軍のスクランブル発進指令、緊急対応システムとも米軍上層部の妨害工作によって解除されてしまっていた。北米防空司令部(NORAD)の航空安全・防衛システムはそのときだけ“沈黙”していたというわけである。
 
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1.海外ジャーナリストからの真相暴露情報 「NYテロはなかった。ファイナルアンサー」

 投稿者:救国の志士  投稿日:2004年 1月25日(日)19時23分33秒
  毎日新聞でもフランスでベストセラーになったNYテロの暴露本が、ドイツに飛び火、陰謀論として当局は火消しに必死という旨の記事が掲載されていました。
現時点で1番強烈な「NYテロはなかった。ファイナルアンサー」を以下に貼り付けておきます。

"If you tell a lie big enough and keep repeating it people will eventually come to believe it." ─Joseph M. Goebbels                   

2001年9月11日にニューヨークとワシントンで相次いで起きた「米中枢同時テロ」なるものは、言われているような「自爆テロ」などではなかった。実際は、アメリカとイスラエルの諜報機関、IAとモサドによって遂行された筋書きのある「自作自演の軍事テロ作戦」であった。いわゆる「テロ首謀者」のアル・カイダとオサマ・ビン・ラディンとは“狂言回し”を演じるCIAとモサドの擬装にほかならず、ブッシュ一族とビン・ラディン一族とは米投資会社カーライル・グループが取り持つ腐れ縁の仲で、いわば石油&軍事ビジネスにおける盟友、パートナーであった。1977年、ブッシュが石油掘削会社アルブスト・エネルギーを設立したときの共同出資者が、オサマ・ビン・ラディンの長兄サレム・ビン・ラディン(のちにホワイトハウスはこの疑惑を否定している)。彼は1988年、ブッシュのお膝元テキサス州で飛行機「事故」により不慮の死を遂げた。そしてまた、1972年にコカイン所持の罪で逮捕されたブッシュが父親のコネで無罪となった一件などたいへん興味深い本『幸運なる二世 ジョージ・ブッシュの真実』("Fortunate Son: George W. Bush and the Making of an American President" ByJames Hatfield)は、発売後すぐに発禁扱いで回収されてしまい、ブッシュが大統領に就任すると、ほどなくして著者のハットフィールドは「薬物自殺」で亡くなった(2001年7月18日没)。彼が最期に書き上げた記事は、"Why would Osama bin Laden want to kill Dubya his former business partner?" であった。※江原注:DubyaとはGeorge W. Bushのニックネームで、ブッシュがWを「ダブヤ」とテキサスなまりで発音することに由来している。

本当の首謀者とは、欧州とアメリカの寡頭勢力 ビルダーバーグ・グループ (Bilderberg Group)による策謀である。この軍事テロ作戦の真の目的は、第一に軍産複合体の復活、すなわち石油・天然ガス、武器、麻薬の利権を確保すること。とくにアフガニスタン攻略は、カスピ海周辺に眠る石油・天然ガスをアフガニスタン経由で運ぶパイプライン計画のためである。アフガニスタン首相に指名されたハミド・カルザイなる人物は、カリフォルニアの石油企業ユノカル社の元コンサルタントで、彼の役割はユノカルの事業、すなわち石油・天然ガスのパイプライン計画を滞りなく円滑に進めることにあった。まさしく傀儡以外の何ものでもない。そして第二に、イスラエルの生存と拡大を念頭に置いた、中東における「親イスラエル国」づくりという狙いがある。したがってイスラエルと敵対する“ならず者”国家や宗教は、固有の「終末観」と「選民思想」を持つ彼らによってことごとく打ち倒されることになろう。
 

4.殺害された外務省参事官の残した記事に思う 

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年12月29日(月)21時26分58秒
  □ 政治プロセスにおける国連の役割
 安保理決議1483で政治プロセスへの国連の関与が認められたとはいえ、国内統治の実権を握っているのは、プレマーCPA長官です。デメロ事務総長特別代表がバグダッド入りした数日後の6月上旬、国際協力事業団 0ICA)の川上総裁がバグダッドを訪問されて、旧知であるデメロ特別代表と会談されました。私も会談に同席させてもらったのですが、「政治プロセスにも関与する」と繰り返す特別代表の言を耳にして、「張り切りすぎて大丈夫だろうか。ブレマー長官との役割分担がさぞ難しかろうな」などと気をもんだものです。
 その約3週間後、イラク担当の大木大使との会談では、デメロ特別代表はかなり自信を持って、やがて設立されるイラク人による統治評議会の活動概要、憲法制定プロセスなどを雄弁に語ってくれました。私はこの時、現場ではプレマー長官とデメロ特別代表とのいい役割分担ができつつあるのだな、と実感しました。そのデメロ特別代表も、「イラク国内の治安は、いわゆるスン二派の三角地帯を除いては基本的に問題がない」と高村イラク特別措置法委員会委員長に説明した2週間後に帰らぬ人となってしまいました。
 政治プロセスへの国連の関与は、ニューヨークで議論すればするほど、当地の権限を侵食されることを懸念する連合側とそれ以外の国との間で溝が生じるのかもしれません。しかしイラク国内では、CPAと国連とは相互補完関係に立ちうるようです。国連は、米国色を前向きな意味で薄め、その結果、CPAの施策を受け入れやすくすることが期待できます。経済制裁下で、国連の活動がイラク人の日常生活に深く組み込まれたことにも起因するのですが、国連の存在を認知する素地がイラクにはあると思います。安保理決議1500が統治評議会の役割を認知したのも、そういう意味で、さらなる前進だったわけです。

口  デメロ特別代表の遺志を継いで
 もうお気づきかもしれません。爆破テロにより、国連の物理的な存在は一時縮小しています。しかし、繰り返しになりますが、イラクには政治的、社会的に国連の活動を受け入れる素地があるのです。これを活用しない手はありません。
 また、「米国一極の世界では、国連は米国の支持なしには無能の存在だ」という批判をよく耳にします。あながち全面否定できないことは今回のイラクへの武力行使決定をめぐる経緯をみても明らかです。しかし、イラクの暫定統治、憲法に基づいた政府の樹立には、なお相当のエネルギーが必要です。その重荷を米国と一部の連合参加国だけでは、いずれ背負い切れなくなるでしょう。その時、国連という機関の役割が必ずや大きくなってきます。
 これを見越して、例えば安保理の非常任理事国であり、イスラム国でもある、シリアやパキスタンを前面に押し立てて、イスラム勢力との衝突ではなく、「国際社会とテロとの戦い」という構図をイラク復興の中で確立することに日本政府が関与できる余地がもっとあるかもしれません。このような策を講じてこそ、「自分が負傷しても任務を解かないでくれ」と叫びながら瓦磯の下で亡くなっていった、デメロ特別代表の遺志を生かせるのではないでしょうか。
 

3.殺害された外務省参事官の残した記事に思う 

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年12月26日(金)21時11分3秒
  口 復興支援の現場で不可欠は国連
 5月1日に、プッシュ大統領が「イラクにおける主要な戦闘行為が終了した」と宣言する前から、国連の援助機関はイラク国内での活動を再開していました。特に南部イラクを中心とした、水、医薬品の供給は、まだバクダッド周辺で激戦が続いていた4月上旬には、ウンム・カスル港周辺や、バスラ近辺で展開されていました。私も復興人道支援局(ORHA:CPAの前身)がクウェートで戦後のイラクの青写真を描いていた4月上旬、国連児童基金(UN1CEF)の水調査団に加えてもらって、ウンム・カスル唯一の病院での水供給調査に参加しました。この時の私は、イラクへの武力行使発生後、イラク領内に入った最初の日本政府関係者だったと思います。しかし驚いたのは「調査」といいながら、UIMCEFの関係者はポリピニール製の組立型簡易水タンクを携行していて、その日のうちにタンクを組み立てて病院に水を供給し始めたのです。解放されたイラク領内の水供給システムが全く機能せず、UNICEFがクウェートで借り上げたタンクローリー車が、ひっきりなしにイラク領内に入り、あちこちで水を配っていた頃です。国連事務所爆破で亡くなってしまったUNICEFのクリス・ピークマン次長が、1日に60台規模のタンクローリーで緊急水供給をやっている、と説明してくれました。
 この背景には、戦前からUNICEFがイラク国内の医療施設、教育施設の現状をきちんと把握していたことがあって、応急措置とはいえ、現場で直ちにプロジェクトを実施できたわけです。私はそれまでの経験から、国連の援助機関はどちらかというとオーバーヘッド・コストばかり高くて効率が悪い、と感じていたのですが、それは誤りでした。これこそ、お手本のような緊急援助です。
 また、当時、ウンム・カスル港の土砂の俊漢が問題になっていました。英軍がいち早くこの事態を重視し、私に日英共同でウンム・カスル港の俊漢をやろう、さもなくば、世界食料計画佃「FP)が調達した食料援助船が入港できず、折角の食料支援もイラクの人たちに届かなくなってしまう、と協力を呼びかけてきました。WqFPの担当者も必死でした。日本政府としては、法的にイラクのように相手国政府が未成立の場合、非政府組織(NGO)か国際機関を通じた支援しか、実施できません。そこで私は直ちにクウェートにある国連開発計画(UNDP)事務所にこの話を持ち込んで協力を仰ぎました。担当のベルギー人、ピーター・ルーズベルトは、「ミスター・オク、簡単ではないかもしれないけれど、やってみようよ」と、にっこり笑って応じてくれました。実際、このプロジェクトは、英国国際開発省(DFID)のクレア・ショート大臣(当時)が、軍関係への援助になる、といって引いてしまい、また、米国のコンサルタント会社べクテルが入ってきて、明日からでも俊漢を始めるので日本の出る幕はない、といわれるなど、いろいろな横槍が入りました。しかし結局、ピーター・ルーズベルトが粘りに粘って、日本のプロジェクトとして仕立て上げてくれました。そのピーター本人は、たまたま別の場所にあるUNDPのバクダッド事務所にいて難を逃れたのですが、爆破テロで、ご夫人が腕にかなりの負傷を負ってしまいました。
 以上は、日本との関わりのある国連援助機関による活動の一端ですが、イラクの復興支援における国連援助機関の役割は不可欠です。しかし爆弾テロにより、現地採用のイラク人以外のいわゆる国際職員が相当数引き上げられてしまった今、イラク復興のベースはかなり減速してしまったのです。
 

2.殺害された外務省参事官の残した記事に思う

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年12月26日(金)21時10分17秒
   『外交フォーラム』2003年[11月号]
 特集:国連は必要とされているか − イラクの戦後復興における国連
 在英国大使館参事官   奥 克彦

 国連だけは自分たちを本当に助けてくれる存在だ、と大半のイラク人は受け止めている。「米国一極の世界では、国連は米国の支持なしには無能の存在だ」との批判があるが、イラクの暫定統治、憲法に基づいた政府の樹立における国連の役割は大きい。

□イラク人にとっての衝撃
 8月19日午後、夏休みを終えてバグダッド入りのためアンマンで待機していた私の耳に衝撃的なニュースが飛び込んできました。バグダッドの北東部にあるカナール・ホテルに本拠を構える国連事務所が爆弾テロの被害にあったというのです。
 8月の上旬にはバグダッドもこあるヨルダン大使館が爆弾テロに見舞われ、ついに米軍兵士以外にもテロのターゲットが広がったか、と思わせた矢先でしたが、まさか国連を狙うとは誰も思ってはいませんでした。翌日、バクダッドに戻った私の目には、この事件が米軍主導の暫定統治に幾ばくかの苛立ちを覚えていたイラク人にも大きな衝撃と動揺とを与えたことが、手に取るようにわかりました。日中には優に50度を超える過酷な真夏の気候の下、治安や電力供給といったライフ・ラインが維持できない占領当局に対して、一般のイラク人の苛立ちは限界に近づいていました。自由は手に入れても、生活基盤は戦争前より悪化したために、当初の米軍歓迎ムードがかなり薄れていたのです。そんな中でも、国連だけは自分たちを本当に助けてくれる存在だ、と大半のイラク人は受け止めています。米軍をはじめとするわれわれ連合暫定施政当局(CPA)の関係者にとっては、子の認識は正直なところ「フェアじゃないなあ」と愚痴らずにはおられないものでした。しかし、そのくらい、イラク人一般の間では、人道支援に参画する国連は「外国勢力」とはいえ、別格の位置付けです。それだけにショックも大きかったと思います。今回の事件が今後の国連の役割にどのような影響を与えるのか、まだ見えてきませんが、イラク戦争後の展開を考える上で、大きな転換点となるでしょう。
 テロの犠牲となったデメロ事務総長特別代表は、5月22日に採択された安保理決議1483を受けて、プレマーCPA長官との間で、徐々にではありますが、国連のプレゼンスを築き始め、少なくとも現地ではCPA側も国連との協力関係を進めようとしていた矢先の爆破事件でした。これを契機に国連の腰が引けていくようであれば、テロリストの思い通りの展開となるでしょう。戦後のイラクは、米国一極といわれる現在の国際社会で、国連がどのような役割を担いうるかについて、私たちが真剣に考える上で、さまざまな材料を与えてくれます。

口 イラクと国連の深い関係
 国連にとってのイラクは、「満艦飾の国」といえるでしょう。イラクが国連の原加盟国であることはあまり知られていませんが、イラクと国連とは、皮肉なことにサダム・フセインが周辺諸国との争いを深める度に、その関係を深めていきました。8年に及ぶイラン・イラク戦争後の停戦監視活動に始まり、湾岸戦争での多国籍軍による武力行使を容認した安保理決議678や、その後の、飛行禁止区域の設定、安保理による経済制裁の実施、オイル・フオー・フード計画による人道支援、大量破壊兵器の査察等々、枚挙に暇がありません。こうしてみると、国連のイラクへの関与の度合いは一貫して増える傾向にあったといえます。
 イラクをめぐる国連の役割、特に安保理を中心とした安全保障面での関与が、世界の他の紛争国での国連の役割と一線を画しているのはなぜでしょうか。それは、イラク情勢の趨勢が中東地域全体のパワーバランスに根源的な変化をもたらしうるからです。今回の対イラク武力行使の直前の、米英をはじめとする「武力行使止むなし」の立場の国と「査察をさらに継続すべし」と主張する仏、ロ、独等との対立はいまだ記憶に新しいところです。そしてこのことが、安保理決議1483によりイラクの戦後統治に関与する国連の役割が明記された後も、国連の立場を微妙なものにしてきたといえるでしょう。
 
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1.殺害された外務省参事官の残した記事に思う

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年12月29日(月)21時24分46秒
   殺害された外務省参事官(大使に昇格)の奧氏の死亡する直前の通信記事を紹介しよう。これを見ると如何に彼がイラク国民の側に立ち、また国連中心の復興支援に拘っていたかがよく分かる。暗に米軍を批判していることも垣間見える。恐らくその辺のことが災いして、米国に殺害されたものであろうと推察される。外務省や日本政府は、案外、気付いているのではないだろうか。米国に睨まれるのが怖い故の沈黙だとしたら、何と情けない属国であろうか。国民を裏切り地獄の奈落の底に導く売国奴であり、その内に、米国崩壊と共に、天罰を喰らって行くであろう。

 なお、奧参事官が使用していたパソコンが行方不明であることを米軍は認めたが、何と、事故車から泥棒が盗難し、某情報では該パソコンが発見されたという。一体、米軍は如何にして返却するつもりであろうか。恐らく、米国に取り、危険な思想や内容は消却するつもりであろうが、これは再生ソフトを使用すれば再生可能だ。万一、再生ソフトの使用を不能にすれば、その為の改竄の痕跡は消去できずにばれるのも明白だ。高度なテクニックの行使が見物だ。改竄したことが分からないようにして、不利な情報を抹殺すると言うことだ。現場の一兵士の智恵では不可能であり、可成り、高度の専門家の介入が不可欠であろう。また受け取った日本側も、それを見破る専門家の登場が必須であろう。実に日米情報戦が展開されるだろうが、現在の腰抜け外務省や政府に、米国に正論を主張する度胸と根性があるのだろうか。

 これで日本は完全に米国に手玉に取られて、中東大戦争へと誘導されて行くであろう。自衛隊のイラク派遣は明らかに憲法違反であり、それも危険か安全かなどの不毛な議論ではなく、真に日本の国益になり、大義名分が立つのならば、例え、憲法違反でも、国家危急存亡に際し、急迫不正の侵害行為に対する正当防衛の論理により、拡張解釈や超法規的対応も許される場合もあるだろうが、今回は、極めて危険で由々しき結果を招来していくことになるだろう。それは米国の邪悪な国益、それも軍産複合体の略奪強奪の利己的論理への加担であり、全世界を敵に回して壮絶なテロ報復に巻き込まれて行くであろうと懸念するからだ。

 日本側も、ある面では資源・エネルギーの争奪戦に参加し、米国への忠誠と隷従の証に、ドル防衛に強要されていくことが国益になると言う面もあろうが、これはとんでもない誤算に終わるであろうと危惧するものだ。米軍の戦争の先遣隊に仕立て上げられて、最後には使い捨てられていくであろうと思われる。しかも、大義名分無き残虐な戦争に参加協力することは、激しい怨念の対象となり、テロ報復を受けても当然の自業自得に陥って行くであろう。

 なお、テロ報復は案外、それ見たことか、共に対テロ戦争に立ち上がろうというシナリオの下に、米国が仕掛ける可能性も十分あることを肝に銘じておくことだろう。今回の対テロ戦争に託けた対イラク戦争は、実に、新たな様相を呈した帝国主義的侵略戦争であり、巧妙に仕掛けた大陰謀であり、かつて無いほどの壮絶で壮大な歴史的謀略であろう。正に、謀略とはそういうものかと思わせるほどの、壮大な二重、三重の仕掛けである。決して甘く見ては行けない。実に、狂気の暴走、暴発でしかない。

 新約聖書のヨハネ黙示録の預言にも、何と中近東に大軍が終結して壮絶な闘いが展開されるというものがあるようだ。その場所こそ、イスラエル、シリア、ヨルダン、レバノンの国境地帯の広大なメギド平原があるハルマゲドンの地であると言うものだ。ハルマゲドンこそアフリカ、アジア、ヨーロッパの三大大陸の交差点なのだ。何やら、そのような不吉な世界最終戦争に突入する情勢が展開していくような予感がしないでもない。恐らく、このイラク戦争は、故意に策謀的に益々、周囲に拡大させられていき、中東大戦争から第三次世界大戦へと誘導されて行くであろう。当方がイラク戦争開始前に指摘したように、「イラク戦争強行は米国崩壊から世界崩壊への導火線となるであろう」とも見事に符合して来るであろう。
 

↓3.イラク戦争は中東大戦争から第三次世界大戦へと突き進むだろう 

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年12月26日(金)01時54分33秒
   既にロシアが欧州側に付き、プーチンロシア大統領は中近東で、小型核兵器を使用することも有り得ることを示唆したし、また原油決済をドル化やユーロに切り替える容易があることも仄めかしたようだ。この欧州とロシアの連合に中国も加わっていく兆候も出て来るであろうと思われる。換言すれば、地政学的に見れば、仏独の欧州とロシア、中国の大陸国家群と、英米や日本、スペイン、台湾、韓国、オーストラリアの海洋国家群であろう。

 恐らく、既にHPでも指摘するように、中近東が世界の3分の1、北東アジアが3分の1で第三次世界大戦が開始されるだろう。即ち、中東では英米と仏独ロの戦い、北東アジアでは、米日と中ロの戦いとなるであろうと思われる。最早そこまで行って歴史の総決算がなされるであろう。これは大謀略を仕組んだユダヤ民族、その中枢であるイスラエルの生存をすら決するであろうと思われる。またもやユダヤが絡んだ第三次世界大戦である。

 なお、参考までに第二次世界大戦もユダヤフリーメーソンが仕掛けたものだ。即ち、シオニズム運動が起こり、中東地域にイスラエル建国を果たすために、欧州からユダヤ人を追い出し、中近東に集める必要があったためだ。また当時、1929年の世界大恐慌により、疲弊した世界経済を立て直すために、物作りの才能を有するドイツ民族に期待し、ベルサイユ条約で天文学的賠償に喘ぐドイツ経済を復活再生するべく、ヒットラーに資金を提供したのは欧米のユダヤ資本であった。実にヒットラーは欧州からユダヤ人を追い出す役目を負わされ、また世界経済の復活再生を戦争という形で遂行する役割を演じるように仕向けられたと言うことだ。なお、この世界大戦は戦場を欧州全域にして、世界の経済覇権を欧州から一気に米国に移転させるという欧米の両ユダヤの確執もあったと思われる。

 今回も第二次世界大戦と同様に、ユダヤを中心とした闇の世界支配権力が、資源・エネルギーの獲得を目指した中東全域の覇権確立、人口削減、中東のアフリカ化を画策したものであろう。この際、日本は、比較的、中東大戦争に消極的な中国に歩み寄って、アジア一体化を推進していく好機であり、それが不可能ならば、独自の中立、中道の天下の王道を歩むべきであろうと思われる。この世界大戦争は、ユダヤ・キリスト教、即ち、イスラエル・米国の破綻後に、欧州やロシア、そして中国も影響を受けて共倒れに至るであろうと思われる。正に全世界が廃墟に至った後に、日本が早急に立ち上がることが出来れば、その際は、実に世界の救世主的役割を果たして行くことであろう。

 しかし、現下の従米政権は、既に米国の恫喝、脅迫を喰らって、自衛隊のイラク派遣を決めてしまった。これは明らかに従来の国策を大きく越えた憲法違反であり、憲法改正してから実施すべきであった。正にこれにより、米国の属国化を一歩大きく進めたことになり、自主憲法制定は逆に益々遠退いたことになるだろうし、それ以上に国家の命運を決していくだろうと懸念するものだ。これもある意味では、従米売国奴、亡国奴などの一掃の好機となるだろうし、その天下の大掃除の後に、また国家破局の流れの中で、当HPでも指摘するような救世主の登場が可能となるのであろう。逆に言えば、救世主の登場は、実に歴史的且つ世界的規模での大激動の到来と共に、人類総懺悔の意識変革が必至というものだ。正に、数千年来の歴史の総決算を目指した「新しい国家社会の建設」を可能にしていくことであろう。
 
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↓2.イラク戦争は中東大戦争から第三次世界大戦へと突き進むだろう

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年12月29日(月)11時19分59秒
   この世界戦争へと導く背景には、ユダヤ教の終末論に基づくものがあるだろう。即ち、世界が混沌として終末に近づけば近付くほど、ユダヤ民族が数千年来待望してきた救世主が登場するであろうと言う旧約聖書の預言を信じて、それを実現するために、故意に混乱と混迷を扇動している節があると言えよう。実に、神を冒涜し試そうとする、不敬、不届きな罰当たりとも言えよう。自ら混乱を生じせしめて、救世主の登場を期待するとは、正にカルト宗教の本質を突いたものであろう。人類全体を、壮絶な自殺へと誘導していく終末論の展開である。

 神を試そうというのは、恰も、2000年前、キリストの側近であったユダのような心情であろうかと思われる。即ち、ユダは巷間、指摘されるように、キリストを裏切り落とし込めるためにローマに売ったものではなく、むしろキリストを真剣に愛し信頼を寄せていたものだ。この辺を大抵の歴史家はユダの心理を全く読めていないと思われる。ユダは、救世主と言われたキリストならば、あらゆる難局を上手く切り抜けていくだろうと言う期待と願望の思いで、キリストを試そうとしたものと思われる。真の救世主ならば、如何にして対処するかを試して観察しようとしたように思われる。

 今回のユダヤ民族も、他民族蔑視、家畜化の悪しきタルムード思想である排他独善の選民主義を強烈に信奉し、その遂行に血眼になって突き進んでいくように思われる。今や米国政権中枢にネオコン勢力として、ユダヤイスラエルが支配し乗っ取った情勢だ。その思想は極めて危険なものだが、日本の政府や政治家、官僚、有識者は何も真相が理解できずに、対テロ戦争、人道支援、復興支援などの美辞麗句に踊らされて、奔走している有様だ。 今回、ニセフセインを登場させて捕獲し、テロ妥当の正義の公平な国際裁判をちらつかせながら、ニセフセインに様々な情報を喋らせながら、周辺地帯に戦争を仕掛けて拡大して行くことであろう。

 ところで、目下、イラクで行われている争乱は、米軍やイスラエルが仕掛けている面もあるようだ。バクダッド警察が捕まえたテロリストは、シリアのパスポートを有し、米軍から資金と共に手渡された言う証言をしているようだ。テロリストがパスポートを持っていることからして不可解な話だ。また、米軍は航空戦や海洋戦においてはハイテク兵器を駆使して、強力な軍隊ではあるが、地上戦、それも民間人が入り交じった都市市街地域の対ゲリラ戦には、全くの無防備であり、経験もない。そこで、現在のイラク駐留米軍には、何とイスラエル兵士が対ゲリラ戦を指導していると言うことだ。イスラエルと米国の共同戦争の様相を呈しつつあると言うことだ。

 イスラエルにとっては、米国を巻き込み、次第にシリア戦争を仕掛けて、中東全体のパレスチナ化を図って、イスラエル国家の拡張を画策しているものと思われる。目指すは、大イスラエル帝国であり、米軍の巨大軍事力を利用し嗾けて、一気に中東支配から、原油や天然ガスの獲得に向けて走り出したと言うことだろう。この野望は最早、第三次世界大戦への流れを形成し、止めることは不可能であろうと危惧するものだ。正に、米国の生存を賭けたものであるからだ。即ち、ドル防衛であり、涸渇する原油の獲得であり、軍産複合体の命運を担うものであるからだ。
 
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↓1.イラク戦争は中東大戦争から第三次世界大戦へと突き進むだろう

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年12月26日(金)01時52分49秒
   ご指摘の通りでしょう。
 目下、日本の自衛隊派遣を巡って、新聞各紙の論説は両極対に分裂している。例えば、朝日は反対、産経、読売は賛成、毎日は賛否両論と言う具合だ。実に複雑に国民世論が迷走し分裂し大混乱に状況だ。正に、何れが正しいのか、国家の命運を決するに相応しい大難問と言えよう。今回は1991年当時の湾岸戦争や過去の多くの戦争とは様相を異にした、実に世界的な大戦争へと発展していく気配が濃厚である。それ故に、極めて慎重で毅然とした対応が求められているのである。

 日本の現在の厳然たる状況、即ち、米国の属国であるという現実を考えると、米国の言うなりに協力せざるを得ないのも確かだ。1991年の湾岸戦争においても、130億ドルという膨大な資金の供与を巡って、国内世論が分かれたが、この時も、米国幕藩体制下の属国である故に、万一米国に逆らったら、イラクと同じ運命にあって、米国に攻撃されるか、同等の仕返しを受けていたであろうと思われる。

 しかし、いつまでもこのような属国を繰り返して行けば良いと言うものではない。そろそろここらで、米国に正論を言って間違ったことを戒めたり暴走を食いとめ、条件を付けて監視するような思い切った対応で処して行かねばならないだろう。日本は、米国と対立せずに協調して行かねばならないが、これは何も隷従、盲従、屈従するというものではない。思うに、日本は米国とは経済的には一体化し、政治的軍事的には、対等に付き合っていくべきであろうと思う。恰も現在の米国とカナダのような関係で行くべきだろうと思われる

 ところで、今回のイラク戦争は次第に長期泥沼化のベトナム化の状況に陥りつつあると言われるが、確かに表面上の混乱、混迷状況はベトナム戦争の様相を呈していくだろう。しかし、その結果、一部の有識者が指摘するように、テロ報復が激化し、反戦運動や厭戦気運が盛り上がって、簡単に米国が敗退し撤退していくと言うことにはならないだろう。何故ならベトナム戦争と大きく性質や目的、方向が異なるからだ。ベトナム戦争は、ベトナムの独立を巡って、旧宗主国のフランスの後を引き継ぎ、米国が対共産主義戦争の大義名分を掲げて行った戦争だった。そこで、ベトナム民族の独立に向けた情熱に負けて敗退していったものだ。そこには米国国民の反戦運動や、無差別攻撃にみる長期泥沼化の混乱があった。

 今回のイラク戦争も次第に長期泥沼化に突入していく傾向があるし、米国の国内外からも反戦運動が巻き上がっていく兆候も濃厚である。しかし、イラク戦争には、その目的や背景が中近東の原油資源やエネルギーの争奪であるのに加えて、ドルとユーロの覇権争い、即ち、ドル崩壊の防衛戦であり、更には、大イスラエル主義によるイスラエル国家の拡大を目指したユダヤシオニストによる中東全体のパレスチナ化であろうと思われるからだ。最後には、ユーラシア全体の覇権をも狙っているような面も見受けられる。正に、イスラム、ユダヤ、キリスト文明の衝突であり、古代からの宗教戦争の総決算であるとも言えよう。
 

2.中東派遣米英軍の事実上の壊滅と自衛隊派兵の本当の目的

 投稿者:救国の志士  投稿日:2003年12月24日(水)22時41分18秒
   手の混んだ9.11の自作自演の田舎猿芝居で「イスラム中東侵略戦争」を開始したイスラエル・英米ユダヤシオニスト勢力は、その使用人で間接支配を任せていたエージエントの元CIAバグダッド支局長サダム・フセインから、本当のイラク国民であるシーア派イスラム教徒(人口の65%)には権力や石油を渡さずに、支配体制をユダヤの直接支配に切り替えるべく米英軍にその支配権力を直接引継ぐ為にした偽装「イラク戦争」なるものを演出した。その後、米・ロ・イラクの秘密合意の通り、HAARP氏のご指摘のように、サダム・フセインは、4月9日バグダッド空港より空路米軍貨物機でロシアに逃亡したのが真相(イランが確認済み)。従って、現在、ロシアの特別な保養施設で今回のにせ者の自分の影武者米軍第4機械化歩兵師団による逮捕劇を酒を飲みながら嘲笑している。この米軍第4機械化歩兵師団は奥・井上外交官暗殺の下手人でもある謀略部隊。

 事実、逮捕されたあぐらをかいた団子鼻の影武者フセインは、米国に都合の良い偽の作り話をベラベラこれから“証言”して、彼らの嘘に上乗せしながら世界を騙して行きユダヤの中東支配・世界支配のこれからの筋書きの脇役として活用されよう。このインチキ逮捕劇を創作・広報宣伝せねばならない程、米英軍は追い詰められ、本当のイラク国民のレジスタンス蜂起の自爆攻撃にまいり辟易している。既に、死者数百人の他に、1700人の米兵は逃亡し、手足を吹き飛ばされ発狂した8500人が本国送還となり、5000人の傷病兵はドイツ等欧州の病院に収容され治療中である。派遣軍の10%以上が戦線離脱し、前線の米軍兵士は意気は粗相して、一刻も早く皆地獄から逃れる為に、国外脱出をしたがっているのが真相。そこで、この敗戦状況を覆い隠す為の景気付けに演出したのが今回の影武者逮捕劇。こんなペテンに騙されて第3次世界大戦に誘導されてゆく世界の人々は哀れである。

 来年のシリア・イラン侵攻の為、米軍の撤退を準備し同盟国の日本軍への肩代わりさせる為に、自衛隊派兵で引きずり込み、その計画実現には邪魔な「人道援助・復興支援」の戯言を言っている小泉日本政府の表向きの名目を信じてイラク国民の復興支援をしようと全力を傾注する奥・井上両氏を邪魔者として始末したというのが、奥・井上暗殺の真相。彼らがいてはいつまでたっても日本軍は来ないと判断したのだ。日本軍肩代わりへの彼らの予定表遂行が迫り、あせって始末した。従って自衛隊は人道・復興支援でイラクに行くのではない。逃げ出す米国軍の代わりにイラク国民蜂起のレジスタンス・ゲリラ戦争の矢面に立たせ、アジア人同士の殺し合いに持ち込む。つまりユダヤの打倒対象の「アラブ・イスラム」13億人対「アジア人日本・韓国・中国・インド人」30億人の戦いに持ち込み、互いの殺し合いをさせて彼らの究極の目標である、「人口削減と世界支配」を遂げようとしているのである。
 
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1.中東派遣米英軍の事実上の壊滅と自衛隊派兵の本当の目的

 投稿者:救国の志士  投稿日:2003年12月26日(金)21時01分44秒
   エジプト紙やフランス紙等の記事と調査によれば、派遣米英軍の死者450人、傷兵20000人、脱走兵1700人、精神異常での本国送還600人、自殺か戦線離脱の為の自損行為でかの死者20人で合計22770人の戦闘不能戦場離脱者という状態で、派遣軍13万人の内で約20%弱が既に壊滅したということである。これは、軍隊の部隊の三分の一がやられ戦闘不能となれば、その部隊は総崩れで敗れたと看徹されるのが軍隊の常識であり、戦前の在満州の日本軍のノモンハン事件の関東軍のように壊滅に向かっている中東派遣米英軍の実態と真相が良く分かる。またモラルは最低で、強姦被害者は200名を超え、この中には米英軍の女性兵士も含まれるという野獣と化した地獄の実態が伺える。それに「本当の人民蜂起後のイラク戦争」はまだ序の口なのである。

 だから、苦し紛れに、補充兵を送って来ない日本に腹をたてて、「イラクの戦後復興における国連の役割」〜外交フオーラム11月号(在英国大使館参事官奥克彦)のように投稿し真相を明らかにした奥氏が、「国連だけは自分たちを本当に助けてくれる存在だ、と大半のイラク人は受け止めている。「米国一極の世界では、国連は米国の支持なしには無能の存在だ」との批判があるが、イラクの暫定統治、憲法に基づいた政府の樹立における国連の役割は大きい。」と主張、日本軍派遣の遅延の原因となり邪魔をしていると思われた奥・井上両外交官を、最前線で苦しむ米国第4機械化歩兵師団が「人道援助・復興支援」などと戯言を言っている日本人に対する「みせしめ」と警告の為に暗殺・処刑したのである。「イラク人民の蜂起によるゲリラ戦」段階に突入した今、「本当のイラク戦争」は、これからであり、来年にはシリア・イランへと戦線を拡大させるべく撤退する米軍に代わり、イラク人との戦争の矢面に立たされる立場に鞍めるのが目的の自衛隊派遣なのである。

  フセインのような贋愛国者で、元ODAイラク・バグダッド支局長の元影武者などを穴倉から捕まえたなどという猿芝居をやってみたのも、同じ米国第4機械化歩兵師団であり、既に始まってしまった「本当のイラク戦争」の苦境から逃れる術はない。こんな敗残兵の中の補充部隊というのが、「人道援助・復興支援」の名目で派遣される自衛隊の真の目的である。民族の売国奴である小泉首相は、ブッシュに、慶応大学女子学生の婦女暴行・強姦事件逮捕の恥部の前歴と防衛庁長官当時の父親にもみ消してもらいロンドン留学と称して高飛びをし、ほとぼりが冷めるまで逃げていた事実をCIAに握られて、米国のエージェントとなり下がり弱みを握られ脅され続けてきた、「小泉の正体」が露見した。ただただ国民の財産を米国に叩き売り、身代わりに自衛隊員の血と命をお供えとして捧げようとする「自衛隊イラク派兵の真相」と実態なのである。
 
 派遣される自衛隊員諸君は2度と日本の地を踏み帰って来ることはないのである。なぜなら、これから始まる第5次中東戦争のイスラム諸国征服遠征のユダヤ世界征服軍に米軍同様組み込まれ、第3次世界大戦が終了するまで消耗品として使い捨てにされるのだから。
 

ニセフセインをでっち上げて行き先は中東大戦争から第三次世界大戦へ

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年12月21日(日)21時29分22秒
   今回捕捉したとされるフセインは明らかに偽物だ。フセインは白髪を黒く染めていたと言うが、今回のフセインは頭髪が黒くヒゲが白い。これはヒゲだけを染め忘れたというのか。フセインはアメリカCIAのバクダッド支局長であったようだ。イランを封じ込めるために、米国に育成され利用されたCIA工作員であった。これはオサマ・ビンラデンもそうだ。それが邪魔になり口封じのために抹殺したと言うことだ。

 今回、捕捉したフセインを米国は如何に処理するつもりだろうか。東京裁判のように裁判にかけると言うが、全くの茶番であろう。真相を話されて困るのは米国の方だ。また米国の言う通りに話すのならば、何も裁判にかけなくとも、それまでに適当にニセフセインが話した情報を公開していけばいい。例えば、大量破壊兵器はシリアに隠したとかなどを言わせて、シリアに宣戦布告していく口実作りに利用するだろう。

 米国の狙いは何もイラクのフセイン独裁を打倒し民主国家の樹立や、大量破壊兵器の廃棄などの平和の到来ではない。むしろテロを自作自演で扇動し、周囲に混乱を拡大していくことだ。そしてイスラエルの参戦を容易にならしめていくことだろう。そこで日本の自衛隊が復興支援や人道支援などを称して出掛けるのは全くの茶番であろう。現在の日米安保条約の性質や自衛隊の米軍下部組織としての役割を考えれば当然分かるはずだ。即ち、米軍基地の復興支援であり、米軍兵士の人道支援である。それ故にこそ、人道支援や復興支援と言いながら、医者や技術者が極端に少なく、しかも自衛隊は重火器の重装備で出掛けるという。

 自衛隊は中東大戦争への地獄に引きずり込まれて行くであろう。二度と日本の土地を踏むこと無く使い捨てにされるだろう。米軍は適当な段階で撤退して自衛隊に委せ、次なる攻撃対象として、シリアやサウジ、イランへと戦争を仕掛けていくだろう。米国ネオコン政権の真のイラク戦争の狙いは、中東の原油や天然ガスの獲得であり、戦争やテロで大混乱に陥れて、アフリカのように人口削減の下に国家社会を解体し、一気に覇権を確立することであろう。民主国家の樹立よりも、国家の破壊である。これは中近東では米ロ戦争へと、そして北東アジアでは米中戦争へを、正に第三次世界大戦へと誘導していく序曲であろう。これは米国崩壊、ユダヤ排斥と並んで、現在の親米政権を始め、売国奴的政治家や官僚、知識人やマスコミを一掃し、国民意識の総変革を促進するための天下の大掃除となるであろう。

参考情報
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/1018.html
「サダム・フセイン拘束劇」を読む − 第一報を受けて −
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/1231.html
「サダム・フセイン拘束劇」を読む − 妄想編:豊穣なる想像力と貧困なる想像力 −
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/1126.html
補足およびアメリカ、ロシア、イラクの三国でサダム逃亡の密約ありの情報
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/1160.html
Re: やはり捕まったのはサダムの影武者の1人で、イラク国民が本当に蜂起したゲリラ戦の本当の「イラク戦争」勃発に敗色濃厚な苦し紛れの米国の自作自演の田舎芝居

12月16日付け読売新聞紙
無抵抗『信じられぬ』ティクリート
【バクダッド=緒方賢一】「捕まったのはサダムの影武者に違いない」「占領軍への抵抗は続く」・・・
 カタールの衛星テレビ局「アル・ジャジーラ」によると、フセイン元大統領の拘束が発表された十四日、ティクリートや中部ラマディではバクダッドのように市民が屋外に繰り出し、喜びを表す情景は見られなかったという。
 AFP通信によると、ティクリートでは「彼(フセイン元大統領)は米国人のように敵に降参する臆病者ではない」「死んだならともかく、生きて捕まったというのは信じられない」と、元大統領が抵抗もせず米軍の手に落ちたとの情報を疑問視する声が、住民の間から聞かれた。

 米軍やイラク警察を狙った自爆テロが相次ぐ中部ラマディやファルージャでは十五日、「本物」の元イラク大統領が出現し、住民に対し「米軍に拘束されたのはニセ物だ」と述べて健在ぶりを強調した、との”目撃情報”さえ流れた。
 

2.逮捕されたフセイン元イラク大統領は真っ赤なニセモノだ

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年12月20日(土)22時15分7秒
  以下参考までに幾つかの情報サイトを紹介しておこう。

【阿修羅発の世界初フセイン逮捕写真詳細分析!】今回のフセイン逮捕劇は100%情報
操作だ(偽フセイン)!!
http://www.asyura2.com/0311/dispute15/msg/767.html
http://www.asyura2.com/0311/dispute15/msg/772.html
http://www.scoop.co.nz/mason/stories/HL0312/S00121.htm
http://www.asyura2.com/0311/dispute15/msg/778.html

中東派遣米英軍の事実上の壊滅と自衛隊派兵の本当の目的
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/1230.html

あぐらをかいた団子鼻の影武者"サダム・フセイン"逮捕劇の真相
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/1164.html

以下、上記サイトを転載

 手の混んだ9.11の自作自演の田舎猿芝居で「イスラム中東侵略戦争」を開始したイスラエル・英米ユダヤシオニスト勢力は、その使用人で間接支配を任せていたエージエントの元CIA バグダッド支局長 サダム・フセイン から、本当のイラク国民である シーア派イスラム教徒(人口の65%)には権力や石油を渡さずに、支配体制をユダヤの直接支配に切り替えるべく米英軍にその支配権力を直接引継ぐ為にした偽装「イラク戦争」なるものを演出した。その後、米・ロ・イラクの秘密合意の通り、HAARP氏のご指摘のように、サダム・フセインは、4月9日バグダッド空港より空路米軍貨物機でロシアに逃亡したのが真相(イランが確認済み)。従って、現在、ロシアの特別な保養施設で今回のにせ者の自分の影武者米軍第4機械化歩兵師団による逮捕劇を酒を飲みながら嘲笑している。この米軍第4機械化歩兵師団は奥・井上外交官暗殺の下手人でもある謀略部隊。

事実、逮捕されたあぐらをかいた団子鼻の影武者フセインは、米国に都合の良い偽の作り話をベラベラこれから“証言”して、彼らの嘘に上乗せしながら世界を騙して行きユダヤの中東支配・世界支配のこれからの筋書きの脇役として活用されよう。このインチキ逮捕劇を創作・広報宣伝せねばならない程、米英軍は追い詰められ、本当のイラク国民のレジスタンス蜂起の自爆攻撃にまいり辟易している。既に、死者数百人の他に、1700人の米兵は逃亡し、手足を吹き飛ばされ発狂した8500人が本国送還となり、5000人の傷病兵はドイツ等欧州の病院に収容され治療中である。派遣軍の10%以上が戦線離脱し、前線の米軍兵士は意気は粗相して、一刻も早く皆地獄から逃れる為に、国外脱出をしたがっているのが真相。そこで、この敗戦状況を覆い隠す為の景気付けに演出したのが今回の影武者逮捕劇。こんなペテンに騙されて第3次世界大戦に誘導されてゆく世界の人々は哀れである。来年のシリア・イラン侵攻の為、米軍の撤退を準備し同盟国の日本軍への肩代わりさせる為に、自衛隊派兵で引きずり込み、その計画実現には邪魔な「人道援助・復興支援」の戯言を言っている小泉日本政府の表向きの名目を信じてイラク国民の復興支援をしようと全力を傾注する奥・井上両氏を邪魔者として始末したというのが、奥・井上暗殺の真相。彼らがいてはいつまでたっても日本軍は来ないと判断したのだ。日本軍肩代わりへの彼らの予定表遂行が迫り、あせって始末した。従って自衛隊は人道・復興支援でイラクに行くのではない。逃げ出す米国軍の代わりにイラク国民蜂起のレジスタンス・ゲリラ戦争の矢面に立たせ、アジア人同士の殺し合いに持ち込む。つまりユダヤの打倒対象の「アラブ・イスラム」13億人対「アジア人日本・韓国・中国・インド人」30億人の戦いに持ち込み、互いの殺し合いをさせて彼らの究極の目標である、「人口削減と世界支配」を遂げようとしているのである。
 
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1.逮捕されたフセイン元イラク大統領は真っ赤なニセモノだ

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年12月22日(月)23時09分16秒
   逮捕されたフセイン元イラク大統領の写真をよく観察すると、如何にも偽者だという感触を得たが、既に某掲示板でも指摘されているようだ。それにイラクの現地でも、フセイン大統領は、絶えず、拳銃と毒薬を保持して何時でも自決できる態勢を取っており、易々と捕獲されるほど屈辱的態度を取ることに疑問が呈されているようだ。また逮捕されたフセインは、良くペラペラと喋るようだ。如何にも偽者だという感じだ。

 可成り前から、ブッシュ米国大統領は、「フセインは穴の中に隠れている」と言っていたのも、今になってみれば、「穴の中に隠れていたことにしよう」と言う計画であったものと理解できる。穴から外へは自力で出られない構造だ。また可成り前から実行するタイミングを狙っていた感もする。なお、DNA鑑定の時間がたった7時間で分かったというが、余りにも短すぎることも大きな疑問だ。普通の個人なら数日も掛かるようだ。これは僅か12時間でも可能だという専門家の意見もあるが、可成り疑問と言えよう。そのDNAも果たしてフセインのサンプル自体が本物という保証もない。それにDNA鑑定も設備の不充分なイラク国内で行われたようだ。それにどうして簡単な指紋照合ではなくて、複雑で時間が掛かるDNA鑑定なのか。指紋照合ではウソがばれてしまうからではないのか。

 それに白ひげを生やしたフセインは動画で放映していたが、白ひげを剃り落としたフセインは、何も動画が無く、両者の写真の位置も異なり、別人であるようだ。また勿論、本物のフセイン大統領とも異なるものだ。マユ、ヒゲ、耳たぶ、シワなどを詳細に観察すれば、明らかに別人だ。これはイラク専門家でも指摘されているようだ。フセインは頭髪もヒゲも染めていたと言うが、発見されたフセインの頭髪が黒でヒゲが白いのもおかしな話しだ。ヒゲだけ染め忘れたということか。よくも全世界を愚弄してくれた、ここまでよくもやるかという感じだろう。

 なお、フセイン大統領の居住先が発覚したと言う情報源が、最初は、国際電話の盗聴により、親族への尋問による情報で発覚したと言うが、別の情報では、フセイン側近の同行で分かったという。ここでも情報源が二転、三転しており、如何にも捏造しているという思いがする。それに別情報では一時間ほどの激しい戦闘が行われたと言うが、それらしき痕跡もない。それに穴蔵の換気扇や換気塔も取って付けたようなものだ。上手く機能するとはとても思えない。薬物を嗅がされていたとも言うが、それはジュネーブ協定違反であろう。

 ところで、12月16日付け読売新聞紙東京板では、アルジャジーラ放送が、本物のフセイン大統領が現れて、「あれはニセモノだ」と語ったと言う情報を流したようだ。
12月16日付け読売新聞紙
無抵抗『信じられぬティクリート
【バクダッド=緒方賢一】「捕まったのはサダムの影武者に違いない」「占領軍への抵抗は続く」・・・
 カタールの衛星テレビ局「アル・ジャジーラ」によると、フセイン元大統領の拘束が発表された十四日、ティクリートや中部ラマディではバクダッドのように市民が屋外に繰り出し、喜びを表す情景は見られなかったという。
 AFP通信によると、ティクリートでは「彼(フセイン元大統領)は米国人のように敵に降参する臆病者ではない」「死んだならともかく、生きて捕まったというのは信じられない」と、元大統領が抵抗もせず米軍の手に落ちたとの情報を疑問視する声が、住民の間から聞かれた。
 米軍やイラク警察を狙った自爆テロが相次ぐ中部ラマディやファルージャでは十五日、「本物」の元イラク大統領が出現し、住民に対し「米軍に拘束されたのはニセ物だ」と述べて健在ぶりを強調した、との”目撃情報”さえ流れた。

 また別のイランからの情報では、フセイン大統領は既にロシアの保養地に逃れており、今回の逮捕されたフセインは真っ赤な偽者という。こうした偽者をでっち上げて世界を騙すのも、今後予想される展開は、偽者フセインを奪回すると見せ掛けたテロを自作自演で実施し、対テロ報復に名を借りて、シリアやサウジ、イランへと戦争を拡大していく魂胆であろう。米国に取り、周辺諸国への戦争拡大こそ、中近東一帯の原油や天然ガス利権確保に向けた目的であり、そのためには平和と戦争を巧妙に創作していくことであろう。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

フセイン元大統領発見でもテロ報復は止まないだろう

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年12月20日(土)22時11分26秒
   フセイン元イラク大統領が発見された。既に米国は情報を把握していたものだが、何時実行し公表するかのタイミングを狙っていたようだ。正に民主党の大会に合わせて機先を制して行われたとも言えるし、ブッシュ政権の支持率が低下していくのを食い止める絶妙のタイミングを狙ったとも言えよう。米国や英国政府、そして日本政府の同盟国は、これでテロ攻撃も少なくなり次第に終焉して行くだろうと極めて楽観的であるが、果たしてこのように、平和の到来が即座に可能になるかのように、上手く情勢が展開していくものであろうか。

 今でも、フセイン大統領が直接にテロを指揮していた可能性は極めて少ない。実際、フセインが発見された際には何も通信手段もなかったようだ。これで一体どうして指揮できるのか。最近の過激なテロも、あくまでも米軍撤退まで戦う民族主義的戦争になった感が強い。いわばゲリラ戦でレジスタンスだし、米国をフセイン独裁者からの解放と言うよりも、イラクの原油利権の侵略者と見た、米軍の追放に向けた戦いだとなっていく感が強い。

 このイラク戦争で多くの有識者が歴史的流れの読みを誤って行くであろう。既に、死者が五百人にも達し、十三万人の米軍のうち、一万人が精神病やケガなどで戦役から離脱したり逃亡しているのが実体だ。正に対テロ戦争に名を借りたイラク侵略戦争に他ならないであろう。そしてこの戦争も、イラクの背後に独仏露中が存在し、次第に米ロ戦争、米中戦争、欧米戦争へと突き進んでいくであろうと懸念するものだ。

 この自衛隊も米軍の下部組織に他ならず、復興支援や人道支援などを詭弁を弄して取り繕う割には、医者や技術者は極めて少なく、専ら武器提携の戦闘集団だ。これでは自衛隊や米軍の支援であり、攻撃された米軍基地の復興であり、米軍兵士の救助であろうと勘ぐられても可笑しくはないであろう。当方は正にこれが日米の衰退に繋がり、併行して中国、ロシヤ、欧州が台頭することになり、正にドルとユーロの覇権争いが展開され、ドル崩壊が加速化されて行くであろうと思われる。これをもって国家の命運を決する事態となるであろうと警告するものだ。しかしながら、戦後体制、現支配体制を一掃し破壊する好機となるのも確かだろう。成るようにしか成らないことも事実だろう。自衛隊派遣を実施したいならば、それもやむを得ない運命であろう。

参考までに12月16日付け某夕刊紙報道を掲載しておこう。
【フセインついに身柄拘束】
潜伏先 「密告は第2夫人」
「最も寵愛した女性に裏切られた?」ロンドン亡命後も週1回”ラブコール”
【密告者はサミラ第2夫人】
 フセインの居場所を密告したのは誰かに関心が集まっているが、決定的な話が出てきた。
 フセインを拘束した第4師団のオディエルノ司令官は14日、ティクリットで記者会見し、フセインの親族から得た「決定的情報」が拘束につながったことを明らかにした。
 この親族について、DPA通信(ドイツ通信)はレバノンの消息筋の話として、第2夫人のサミラ・シャーバンダルが潜伏先について「何らかの情報」を提供したと伝えた。
 オディエルノ司令官によると、米軍はフセイン拘束の10日前から複数の親族を集めて聴取し、その中の一人から決定的情報を得たというが、この一人がサミラ夫人を指しているようだ。
 これが本当なら、フセインにとって「許せない裏切り」となる。サミラは、フセインが最も寵愛した女性で、1986年、軍幹部だった夫人サミラを離婚させ、強引に結婚した。サジダ第1夫人はこれを嫌って別居生活に入った。
 フセインは、バクダッド陥落まで、実質第1夫人のサミラと行動を共にしてきたが、陥落3日前、サミラは息子のヤセルと一緒に海外へ脱出、その後、英国に逃れていた。
「彼女がイラクを離れる際にも、フセインは遊牧民の族長に変装して見送りに現れ、現金500万ドル(5億3000万円)と金の延べ棒10キロを渡したといわれます。逃走中のフセインが、週に一度は電話や手紙でラブコールをしていたのは有名な話です」(中東関係者)
 フセインは用心深く、3,4週間おきに居場所を変えていたが、このラブコールの国際衛星電話が米軍にキャッチされ、サミラ夫人は口を割ることになったらしい。
 
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国連主導に何処までも拘る日本人外交官を邪魔で抹殺したのであろうか

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年12月29日(月)12時12分38秒
   奥参事官らの殺害状況を観察すると、米軍発表と目撃者発表、地元警察の情報はそれぞれ食い違っている。米軍は奥参事官らは食料品を買い求めるところで29日夕方5時にテロにあったというが、これは外務省が大使館と定時連絡が途切れたのが零時で、米運発表がウソだと分かったようだ。地元警察や目撃証言は、前方を米軍車両が共に走っており、その後方を奥参事官らの四輪駆動車が走っていたという。そして直ぐ後から米軍車両が来たという。また、奥参事官らの車は、三,四台の車に追い越されながら横から射撃されたという。そして畑に突っ込んだという。その時刻は29日11時である。しかし、恐らく死体や車を撤去したとされるなら、その周囲には、大勢の足跡があるはずなのに、その痕跡すらない。それに死体も遺留品も車も全て米軍が撤去しているという。そういうことなら何もないところへ、地元警察が来たことになる。

 また奥参事官らはテロリストの標的にされやすいから、時速一五〇キロの高速で走り回っていたという。それを追い抜き様に射撃されたことに対して、プロの仕業だと指摘する有識者もいるが、それよりも、前もって奥参事官らの予定、即ち、時間やコースが漏洩していたと言うことか、もしくは漏洩したと言うことであろう。一番情報を知っている米軍が疑われても仕方はない。それに米軍の護衛が全くなかったこととか、危険な地帯で会議を開催しようとしていたことも不可解だ。

 何よりも奥参事官が外務省宛に送信してきた情報によると、彼は国連主導で復興支援をやることを頻りに強調していた。特に、アフガン復興では、日本の多額の資金がうやむやに消えてしまい、一体誰が何処で管理しているのか分からない状況だ。今回はそうならないように、日本独自の復興支援をするために、奥参事官らはイラク国内を走り回って、学校や病院を調査していたと言う。そして復興事業は、CPA(連合暫定機構)の復興事業と、米軍主導の復興事業とが並行して走っていたようだ。日本はあくまでも、CPA主導に加担していたようだ。それを面白くない米軍が抹殺したというのが真相ではないだろうか。

 奥参事官らは27日に米軍基地を訪れていたようだ。その後29日に死体で発見されたという。目撃証言は午前11時で、米軍は夕方5時だという。この時間差は一体何を物語るのだろうか。またこの二日間の行動が全く不明であると言う。それに公開された死体を見ると、井ノ上三等書記官は手が上がって足が屈折して死後硬直を起こしており、奥参事官は胸の当たりに弾丸以外の不可解な傷があり、運転手も含めて、三人はどうも別々に別の時間と場所で死亡したように思われる。恐らく米軍基地で殺害された可能性が高く、何らかの形で、事故現場に運ばれてテロを創出したように思われる。外務省と大使館との連絡が途切れた零時は、目撃証言の午前11時と符合し、米軍発表の死後の時間とが5時間ずれており、空白の五時間とも言われ、その間は死体の運搬時間だと言うことだろうか。そうすると、米軍情報も目撃者証言も両者とも食い違って、共に狂言だとすれば容易に理解できる。

 また奥参事官のパソコンも行方不明だし、乗車していたとされる四輪駆動車に射撃を加えられたにしては、窓ガラスに破損を生じていないのも不可解な話しだ。それに狙われた車の返還は成されず、被害車両の写真がメールで送信されただけだ。そしてその車両は大使館用車と食い違っているという情報もあるようだ。何よりも、情報が大きく食い違っていたり、現場で直接、事故車や死体を検証させなかったことも不可解だ。また事故車両を返却してないのも不可解だ。

 そして日本人外交官を殺害し、その死体を公開したのも、人道支援や復興支援などを言ってぐずぐずしている日本政府の非協力的態度に対する警告であり、また国連主導に拘っている日本政府・外務省に対する警告でもあると言えよう。恐らく、日本へのテロ警告、即ち、人口密集地帯の東京で行われるテロ攻撃も、案外、米軍やCIAが自作自演し、日本に対するテロ脅威を扇動し、対テロ戦争に掻き立て仕向けるものであろうと思われる。恐らく、日米協力と国際貢献の狭間に立たされている政府高官の中には気付き始めた者もいることであろうと推察される。今や、とんでもない米国の中東大戦争、第三次世界大戦へと、壮大な謀略に引きずり込まれようとしていることを再認識すべきだろう。

 安らかなご冥福を。南無久遠実成本師釈迦牟尼仏。合掌!!! 

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