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はじめまして。

 投稿者:ピアニスト  投稿日:2004年 4月 4日(日)17時39分38秒
  ベンジャミンクレームさんの記事読ませて頂きました。私は昨年の東京講演会に行ってみたのですが、その時は内容が突飛すぎて正直、マイトレーヤって本当にいるのかな?と疑問はありました。ただ、教えそのものには、何だか強く共鳴しましたし、共益性を感じたのは事実です。全ての人間が最低限の生活が保証され、生きる為の食べ物、飲み水を得る事は当然の権利である、と言うのは簡単ですが、実際この概念は強い愛が無ければ難しいことです。アメリカのような理想主義で達成される事ではありません。一個人で世界平和や貧困飢餓の撲滅をお祈りしても、政治レベルで変化が起きなければ、全世界の人びとを癒すのは無理です。しかも、物質に満たされているここ日本だって、みんなすごいストレスで、どこに幸せってあるのだろうと、ずっと考えていました。そんな時にベンジャミンクレームさんの本を読み、奉仕という一つのアイデアを受けました。何もアフリカに行って救済活動をするだけが奉仕では無いと言ってます。自分が置かれている環境の中で、できる限りの奉仕をするのだそうです。私は今、90歳を越える祖母と両親と暮らし、少しでも家族の支えになればと、毎日できる事をしています。今までは確執ばかりで、関係は非常に悪かったのですが、現在はいい家族関係だと思います。支え合う事がこんなに、変化を生むとは思いもしませんでした。自分を愛でるように、相手を大事にする事を意識して毎日を送っています。ベンジャミンクレームさんの教えは、マイトレーヤや覚者からの教えだそうですが、ハートに響けば受け入れればいいし、そうでなくても、良いアイデアだけでも、きっとご自分の為になると思います。  


闇は引きずり出される

 投稿者:鶴見岳  投稿日:2004年 3月29日(月)19時45分26秒
  闇の悪事は「アガキ」「クルシム」それが加速され、今世紀で最後だと思います。わたしは自身としては「昇華したまえ」という宣言を心の中で闇の勢力に向けています。
 あがけばあがくほどボロを出すはずです。心の部分で援護させてください。
 

スペイン列車爆破テロの真相と背景は如何に 

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 4月 4日(日)11時48分54秒
   3月11日のスペインで起きた列車爆破同時テロの犯人は、一応、アルカーイダ組織によるものとなっているが、3日後の総選挙で現政権が退陣し、一気に流れが変わってイラク派兵撤退を表明したことを考えると、明らかに総選挙絡みの犯行であり、スペインの対米姿勢を大きく転換させる狙いがあったものと考えるのが自然であろう。即ち、欧米の覇権争い、ドルとユーロの覇権争いの結果にもたらされたものであり、スペインの対米協力を分断し離反させる狙いがあったと言えよう。つまりはスペインを欧州の国家に引き戻すことが狙いであったと言えよう。その後、ポーランドも、米国に騙されたと告白し、一気にイラク派兵撤退に向けて流れが変わってしまったと言えよう。

 そしてこの列車爆破テロは、対米協力を強力に推進する同盟国である日本にも向けられたメッセージであると考えるべきであろう。狙われるとすれば全くの無防備の新幹線であり、その場所も東京を出て暫くは曲線が入り交じったところを通り過ぎた静岡当たりから、時速二百数十キロにも上げる直線地帯であろうかと思われる。万一、この日本攻撃のテロが実施されたら、一気に政権がスペインのように吹っ飛ぶことは間違いないであろう。現政権はそれでも、テロに屈するなと大見得を張って、邁進することが出来るであろうか。国民は既にテロに遭遇した死を覚悟しているとでも本気で思っているのであろうか。

 むしろ国民は次第にテロの本質がアルカイダ以外の仕業であるか、または反米闘争を背後で操作する闇の世界支配権力側の仕業であろうと感じてくるだろうと思われる。実際、イラクでもテロリストを捕まえてみたら外国人であったというし、米軍が執拗に返還を求めて来たとも言う情報も伝わっている。以前にも指摘したが、バクダッド警察が、捕らえたテロリストが、パスポートを保持した外国人越境者であり、某筋によりパスポートを渡されてテロを指示されたと言うことを告白して暴露したようだ。

 思うに、2005年、欧州憲法の制定と併行して、欧州大統領の登場を画策し、世界統一政府の樹立に向けて動き出したと言うことが背景にあろうと思われる。この世界統一政府樹立を目指す闇の世界支配権力こそ、外国政権内部にもスパイを放って協力させているものだろう。彼らが最も嫌っている者こそ、イスラエル国家であり、それを支援する米国ネオコン勢力であり、イスラエルロビーであり、アシュケナジーの偽物白人系ユダヤのシオニスト派であろう。

 これに抵抗するかのように、イスラエルがパレスチナのハマステロ組織の絶滅に向けて動き出したようだし、アラファト議長の暗殺も時間の問題であろう。正に、中東大混乱に乗じて、中東和平を成し遂げた者を、平和の使者たる世界的救世主として祭り上げて、世界統一政府樹立を成し遂げる計画であろうと思われる。その中東和平を実現した折には、当該欧州闇の世界支配権力の欧州大統領を世界は大々的に救世主として崇め奉るであろうが、その悪魔の仮面は僅か3年半で剥がれていくであろうと言うことを聖書が預言しているそうだ。

 ところで、既に闇の世界支配の陰謀を暴露している某評論家は、欧州大統領が登場し恐怖の強権的世界支配が達成される2005年秋頃までが、自分の講演活動や執筆活動の限界であろうと言っているようだ。即ち、遅くとも、2005年秋頃で活動を終了させる予定だという。恐らく、その頃には、言論弾圧などの恐怖政治が支配しているからであろうとも思われる。現在、米国でも巧妙に9.11テロ事件を利用した抑圧管理の社会が形成されつつあるようだ。田中宇氏の監訳による「監視と密告のアメリカ」(成甲書房)でも紹介されているように、着々と世界支配の布石が打たれているようだ。

 当方のHPも可成り危険水域にまで陰謀を暴露しているが、そこは闇の勢力を誘い出して、邪悪な想念の一掃廃絶と共に殲滅させるシナリオに沿って公開し展開しているものだ。正に、殺るか殺られるかのせめぎ合いと成るであろう。今後の国際情勢は、実に真相を究明していくに際し、書かれたものが学術的論文の体裁を成しているかどうかなどは問題外であろう。過去の分析ならいざ知らず、今後の歴史的激動の展開に際しては、文章の体裁や論理構成などの形式などは全く役立たないであろう。要求されるべきものは、歴史的真実であり、展開シナリオであり、その為の破局の回避であり、破局後の政策展開であろうと思われる。むしろ誰が真の救世主であるのか、本物の登場を見分ける心眼こそ求められているのであろう。
 
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ruiijo

 投稿者:ruiijo  投稿日:2004年 3月19日(金)09時32分22秒
  日本国家の滅亡真近!孤立する日本!アルツファイマー呆け国民!自殺者世界一生産国家!アメリカの奴隷国家!悲しき祖国日本よ。怒れ!激怒しろ!・・・でも無理か?哀れ呆け国民!呆け政治!により・・・骨抜き国家にまっしぐら!・・・・無念。  
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ベンジャミン氏の活動は、闇の世界支配勢力を背景とした動きそのもの

 投稿者:匿名  投稿日:2004年 3月 9日(火)01時35分46秒
  ベンジャミン氏の活動は、闇の世界支配勢力を背景とした動きそのものであります。

氏の活動は、ミロク=マイトレーヤーのスポークスマンと言われていますが、実態は、消滅以前のルシファーの新世界政府計画の旧路線のままに動いているアンチ・キリスト活動そのものであります。

今まで彼らの神として君臨していました「闇のルシファー」が消滅し、「光の天使ルシェル」として日本から発動する神仕組みを守護する訳ですので、ベンジャミン氏の活動は、いずれ日本から発動する神仕組みに吸収されるか、または対立して消滅する運命でしょう。
 

3.ベンジャミン・クレーム氏講演会

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 3月 8日(月)01時46分57秒
  <<シェア・インターナショナル誌編集長 ベンジャミン・クレーム講演会>>
                    (通訳:石川道子) 入場無料

 この先、私たちは、世界は、一体どうなるのか?問題解決の術はあるのか?

 テロの激化で混迷を深めるイラク情勢、出口の見えないパレスチナ紛争、広がる貧富の格差が招くテロや犯罪の増加と凶悪化、さらにはSARS、狂牛病、鳥インフルエンザの流行等々、私たちは今、人間の貪欲と恐怖心がつくりあげた社会的混乱と環境破壊の結果に苦しんでいます。問題解決の糸口はあるのでしょうか。

 講演者ベンジャミン・クレーム氏は、過去30年間、これら人類が直面する数々の問題の背後にある原因について、そしてその解決法について世界各地で講演し続けてこられました。人類を背後から導いてこられた覚者方という一般にはこれまで秘めれらた存在を世に知らしめる役割を担ってこられ、その情報の正確さが、彼らの存在を大勢の方々に確信させてきました。世界の危機があらゆる面で深刻化する今、クレーム氏のもたらす情報は唯一残された解決法の源泉として、人々に希望と期待を与えています。

 これからの私たちの将来を危惧しておられる方々、また真の政治、経済、社会、教育、宗教のあり方を探求しておられる方々、ぜひ皆様お誘い合わせの上、多数ご来場賜りますよう、ご案内申し上げます。私たちの未来は決して悲観すべきものではなく、未来は明るいと確信していただける機会になるここと思います。

■ 各地講演会日程

【東京】
 5月15日(土) 東京講演会 文京シビックホール
 PM2:00〜7:00(開場 PM1:00)
 問合せ:03-3358-7130(ベンジャミン・クレーム招聘委員会)
 地下鉄:丸ノ内線、南北線「後楽園」駅すぐ
 地下鉄:三田線、大江戸線「春日」駅徒歩1分
 JR「水道橋」駅徒歩8分

【大阪】
 5月22日(土) 大阪講演会 大阪厚生年金会館 芸術ホール
 PM2:00〜6:30(開場 PM1:00)
 問合せ:06-6472-6470(丸中)
 地下鉄:四ツ橋線「四ツ橋」駅2番出口徒歩5分
 地下鉄:長堀鶴見緑地線「西大橋」駅2番出口徒歩5分
 地下鉄:御堂筋線、中央線、四ツ橋線「本町」駅23番出口徒歩7分

【名古屋】
 5月25日(火) 名古屋市民会館 
 PM5:30〜9:00(開場 PM4:30)
 問合せ:052-833-1640
 JR:東海道本線・中央本線「金山」駅より北へ徒歩5分
 名鉄:名鉄本線「金山」駅より北へ徒歩5分

主催:各地のベンジャミン・クレーム招聘委員会
総合問合せ:042-799-2915(シェア・ジャパン)
※各会場とも、講演会の翌日には公開伝導瞑想会があります。

■ 講演者 ベンジャミン・クレームのプロフィール
世界70余カ国に購読者を持つ国連広報局登録NGO発行の国際月刊誌「シェア・インターナショナル」編集長、著作家、画家、英国人。
新しい時代の先触れとして期待と希望の風潮をつくるため、世界中を請われるままに無報酬の講演を続け、その真摯でユーモアにみちた語り口が多くの人々を魅了している。
BBC、ABC、CBS等多数出演。

■ 通訳者 石川道子のプロフィール
米国エール大学大学院・修士号。国際政治学、特に第三世界の開発問題を専門に研究。後、新しい教育形態の実験的プログラムの開発に従事。ジェア・インターナショナル誌日本語版の監修責任者。クレーム氏の協同者として世界的に精力的に活動。氏の数々の著書の編集翻訳発行に深く関わる。
 

2.ベンジャミン・クレーム氏講演会

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 3月 8日(月)01時47分26秒
      ☆☆☆ ベンジャミン・クレーム来日講演会のお知らせ ☆☆☆
    ☆☆ 《東京5/15(土)、大阪5/22(土)、名古屋5/25(火)》 ☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<<今月の言葉>>
 あなたがたがわたしを見、聞くとき、わたしの語る真理をあなたがたは長い間知っていたことに気づくであろう。
あなたがたの心の裡に神の真理が宿る。
これらの単純なる真理が、我が友よ、すべての存在の基礎にある。
分かち合いと正義、同胞愛と自由は新しい概念ではない。
時の初めから、人類はその志向をこれらの星々の招きにつないできた。
さあ、我が友よ、これらを世界にしっかりとつなぎとめよう。

      マイトレーヤからのメッセージ 第105信
● 途方もない捏造?
  シェア・インターナショナル・ニュースリリース2003年12月
  サダム・フセイン?─調査を要する話
    http://www.sharejapan.org/articles/2004/feb/sadam.html

<<シェア・インターナショナル誌の特色>>

■ 国際月刊誌「シェア・インターナショナル」は、国連公共情報部門に登録するNGOシェア・インターナショナル・ファウンデーションにより発行されています。1982年に英語で創刊、毎月ロンドンで編集、アムステルダムとロサンゼルスで同時印刷され、全世界に発送されています。

■ 編集長は英国の著名な画家、著述家であり、また優れた秘教徒でもあるベンジャミン・クレームが当たり、オランダの一流紙のベテラン記者であり、批評家としても活躍するペーター・リーヘバーが最近まで長い間協力してきました。記事は全世界の政治、経済、社会科学、教育、芸術の各分野の専門家や通信員から寄せられます。

■ 世界70余カ国に読者を持ち、現在は日本語、フランス語、ドイツ語、オランダ語、スペイン語の5か国語に翻訳出版されており、このほか、イタリア、ギリシャ、ルーマニア、スウェーデン、ブラジル、台湾、フィリピン、スロベニアなど、次々と世界各国で、同誌の抜粋翻訳が行われています。

■ 日本語版は英語版と同様、広告はいっさい載せず、印刷を除くすべての仕事、すなわち寄稿、翻訳、編集から事務、発送に至るまで、全国のボランティアが無報酬で行っています。購読料は印刷費、郵送費、そして発展途上国の読者への購読料支援に当てられます。

<<内容の特色>>

 本誌は新しい時代の思想の二つの流れ、すなわち政治的思考と霊的思考を統合し現在世界的規模で起こっている政治的、経済的、社会的、霊的変化の底に横たわる統合を示し、この世界をより正しい、慈悲深い線に沿って再建するための実際的な行動を刺激することを意図しています。

◇ 飢餓と貧困の撲滅、政治・経済・社会の変化、平和、人権、環境、科学、医学、教育などの先端で活躍する人々による記事やインタビュー記事

◇ 国連機関からのニュース、世界の変容に関する肯定的な展開についての記事

◇ 新しい時代(アクエリアス)の世界大師マイトレーヤの顕現に関する最新情報とその教え

◇ ベンジャミン・クレームの師であるハイアラキーの覚者からの寄稿

◇ 世界の読者から寄せられる、あらゆる分野の質問に対するベンジャミン・
  クレームによる深い洞察に富んだ「読者質問欄」

◇ 世界中の読者からの通信欄「編集長への手紙」
 

1.ベンジャミン・クレーム氏講演会

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 3月14日(日)11時56分49秒
   昨年に続いてベンジャミン・クレーム氏の講演会が東京、大阪、名古屋の各地で開催されるようだ。彼は自ら霊能力者ではないとはいうが、話を聞いた限りでは瞑想に耽って、暫くしてから聴衆に話し掛けており、矢張り、ある種の霊能力者であろうと思われる。世界平和を真剣に考えている点では評価できる面も多い。また救世主の到来は間近いとも指摘しているようだ。何でも、昨年の東京会場では、聴衆の質問に答える形で、「救世主はこの会場におり、中年過ぎの男性だ」と言ったそうだが、その後に公開された講演会議事録ではその個所は抹消されているようだ。別のところでは、救世主はヒマラヤにいるとか、パキスタン、英国にいるとか色々言っているようだし、案外、自分のことを示唆しているのかも知れない。

 なお、別の情報では、ベンジャミン・クレーム氏の救世主の登場に関する予言は闇の世界支配権力側からの情報操作であり洗脳であるという指摘もあるようだが、当方には未だ真意は明確ではない。その情報筋は、ベンジャミン・クレーム氏が言う救世主は、闇の魔の救世主であることを隠匿するものであり、世界を魔の救世主の登場を賛美し迎え入れ誘導する魂胆であるというわけであるが、そう言う仮説や背景も考えられなくもないが、真の救世主か、悪魔の仮面を被った救世主かは紙一重であろう。

 世が末期症状に陥った暁に様々な似非救世主が登場するようだが、彼もその内の一人であろうか、それとも真の救世主なのか、或いは、魔の救世主からの使いなのか、何れにしても、救世主の登場が間近いと思われるが、似非、偽善、虚偽の救世主かどうかの見極めが必須であろう。今回の講演はフセイン大統領が偽物だという思い切った内容を提示するものであり、闇の世界を如何に暴露するのか、闇の世界と通じたものか、霊感で知り得たのか、拝聴してみる価値があるだろう。

 以下はベンジャミン・クレーム氏関係のメール内容である。

----------------------------------------------------------------------------

 発行紙の「シェア・インターナショナル・ニュースリリース2003年12月」では、「サダム・フセイン?─調査を要する話」と題して、フセイン大統領に関わる情報の捏造
を紹介しているが、これは当HPでも指摘した通りである。
      ● 途方もない捏造?
  シェア・インターナショナル・ニュースリリース2003年12月
  サダム・フセイン?─調査を要する話
    http://www.sharejapan.org/articles/2004/feb/sadam.html
 
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↓.重ねてご返事いたします

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 3月 6日(土)11時51分13秒
  御返事及び当HPに対するご愛顧有り難うございます。
 自衛隊のイラク派遣は喧伝されているような復興支援とか人道支援とか言うものではなく、もっと大きな戦争への準備段階のように思われます。恰も、日米対立が日露戦争終結の時期、また満州事変にまで遡れるし、米国は早くからオレンジ作戦を計画して、日本攻略のシナリオに沿って、日本を研究してきました。何も大東亜戦争における日米対立は真珠湾攻撃の直前から始まったわけではありません。今回の様々な予兆も、次第に米ロ戦争、米中戦争へと誘導されていくことでしょう。そこで日本が中国と対立させられていくように思います。当方が指摘するように、米国の策謀に乗せられて、決して中国と戦争をするようなことをしてはいけません。目下のところは、米国幕藩体制の下、京大で横暴な権力者の米国に従って行くことはやむを得ませんが、幕藩体制の崩壊の最後のところで「ノー」と言うことでしょう。

 しかしながらこういうシナリオも不思議と人為的な謀略の面もありますが、他方ではコントロールできないような神仕組みも感じられます。即ち、天下の大掃除であり、ノアの大洪水による邪悪な想念の一掃でありましょう。当HPでも指摘するように、勝者も敗者もない、実に人類総懺悔を伴う大崩壊の到来となるでしょう。またこれでなければ、当HPの実践も不可能であり、後は自ら積極的に実践する意識変革でしょう。自ら実行できない上は、神仕組みによる意識変革の強制・強要でしかないでしょう。

 なお、子供達の精神異常は、一つには、巷間指摘されているような日教組の教育方針、教育を労働と考え、聖職としての意識を欠如した教育観、また共稼ぎの蔓延による家庭教育の崩壊、更には管理教育の行き過ぎや自由放任主義の蔓延などの環境でしょう。これの解決には、当HPで指摘するように、管理と放任の調和が大切となるでしょう。

また二つには、食べ物の影響です。西洋食、肉食などの蔓延で余りにも早く成長しすぎたもので、そのために精神と肉体のアンバランスを招き、大きなボデイーに小さなエンジンに成り下がって、急停止や急ハンドルも効かず、カーブすらも円滑に曲がれないような危険千万な運転になったと言えるでしょう。また着色料や保存料などの化学物資留の氾濫、そして水道水の大量の塩素の量などが、子供達の精神に大きく影響を及ぼしていることと思われます。これらが子供の切れる原因であることも確かでしょう。

 そして更には、死霊魂の充分な慰謝が行われていないための、憑依、付着現象でしょう。これに関しては未だ誰も言及しておりませんが、子供らの精神異常現象には、ネコの虐待や殺傷による憑依、また苦怨に喘ぐ戦争死霊魂らが充分に慰謝され供養、救済されていないことによる憑依などが大きく関係しております。現世御利益を追求したり、霊力信奉を推進している現在の多くの邪教や邪宗により、益々、死霊魂を苦しめたり、魔を氾濫させているのが実体でしょう。子供達の陰湿な虐めも、具に観察すれば、恰も戦争中の古参兵による初年兵虐めに似たものを感じることでしょう。

 ところで、目下政府の公的債務の増加や、官民の不良債権の増大などが問題化されておりますが、国家破産に向けて、もっと深刻で最大の懸念材料は、そのような財政上のことではなく、実に貿易上の破綻であります。その結果、ご指摘のように外国から石油や資源、エネルギー、そして食料などを購入できなくなることでしょう。この貿易も次第に破綻してくることでしょう。目下、景気回復を単なる企業の業績回復と捉えておりますが、これまでのように企業の業績と国家財政の回復とは必ずしも連動しておりません。即ち、企業栄えて国滅ぶことも有り得るのです。特に昨今の産業空洞化・海外移転や失業率の増大、系列破壊などの傾向が顕著になっていけば、税収も国内に落ちるのではなく、企業の投資した海外に行ってしまう結果もあり得るのです。個人も、大病や大事故を経験して初めて、生活習慣を根本的に改めるように意識変革をするように、国家・国民も経済破綻を経験して初めて目覚めていくことでしょう。正にその後に、新しい国家社会の建設を目指すのが当HPの目的であります。
 

ご返事有り難うございます

 投稿者:読者  投稿日:2004年 1月30日(金)00時24分23秒
  こんばんは。
確かに、ご指摘のような第三次世界大戦への予兆とはいかないまでも、知り合いの元銀行員の方は「今まで、経験した事のない事が起こる。」と言っています。

一週間ほど前の”天声人語”に、1918年のシベリア出兵の記事が載ってありました。〜しかし、裏では軍や若手官僚が着々と出兵準備を進めていた。米国の共同出兵提案に乗るかたちで派兵に踏み切ったが、犠牲者の多い悲惨な負け戦だった〜。現在の自衛隊派兵にダブってみえます。恐怖さえ感じます。

今の子供は”キレル”と言いますが、沈没する船から逃げ出す鼠の様に何か心の不安(予感)がそうさせるのかもしれません。動物的本能でしょうか。(添加物まみれの食品のせいでしょうか?)

それに加えて、日本の貨幣価値がなくなると輸入が出来ません。今でもBSEや鳥インフルエンザ等で大騒ぎの様子、食料自給率も僅か40%です”食料危機”も差し迫ってるのではないのでしょうか?
今後とも色々な情報、宜しくお願い致します。
 
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↓2.拝復。真実を知り騙されながら敢えて服従するのも、責任転化させ衰退崩壊させる高等戦略だ

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 1月28日(水)23時35分49秒
   ところで、日本が拠出した多額のアフガン復興資金もいつの間にか何処かに消えてしまい、某情報では北部同盟の部隊の給料に消えたらしいです。イラク復興資金も、日本がアフガン復興資金のような甘い管理ではいけないと言うことで、独自の外交を展開するべく、独自に資金管理し使用しようと意気込んで、復興対象の病院や学校の調査をしていたわけです。それがCPA(連合暫定当局)だったと言うことですが、この組織は実態が曖昧で殆ど機能していなかったようです。米軍主導の復興事業が実態のようです。そこで、殺傷された外務省奧参事官らが、米軍の意向に反する行為として、邪魔者扱いされて抹殺されたのが真相のようです。

 日本政府も案外感ずいているものですが、口が裂けても言えない理由がここにあるのです。なお、殺害された奧参事官らは、イラクの北部に復興会議に行く途中であったという報道が成されておりますが、そのような計画はなかったようです。また、奧参事官から最後にメールを貰った某日本人は、奧参事官のメール内容には、「とうとう、自分がテロリスト集団のブラックリストに上がってしまったようだ」と言っていたようです。これなども、テロリストがリストに挙げること自体がおかしな話です。案外、米軍が漏洩した似非攪乱情報ではないでしょうか。

 今や戦時体制下で、先見性や洞察力を有した某有識者の中にも、何やら第三次世界大戦への予兆を感じるという者もいるようです。当方がHPや掲示板で指摘することが次第に現実化していくような思いが致します。そこにこそ、当方如きが、また当HP如きが評価され注目されて行く契機になるものと思います。正に小さな些細なところから、大きく歴史の潮流が変換し波動が転換し世界が変革され始めることでしょう。こうした歴史的大激流の襲来があればこそ、新しい時代に向けた数千年来の改革も可能となると言えるでしょう。

 目下の政府行動に異論を唱えるものの、敢えて強硬に反対をすることもなく、高みの見物を決め込んでいるのも、結果に対して責任を取らせて、現在の指導階層の交代・失脚を余儀なくさせるように観察するもので、実に、神仕組みにより邪悪な想念波動が衰滅衰退の一途を歩むように誘導させられていくようです。敢えて執拗に反対を唱えれば、逆に責任転嫁されるのは必定でしょう。これは、ある意味では、真実を知り騙されながら敢えて服従するのも、責任転化させ衰退崩壊させるのをじっと待つという高等戦略と言えるでしょう。

 中国に対するODAも同じような戦略でしょう。敢えて中国政府の獰猛で狡猾な態度乃至姿勢と知りながらも、連中を経済支援で懐柔させ、経済発展で舞い上がらせ、最後に天罰を喰らわせて総懺悔させる神仕組みのようにも思います。その内、中国も経済破綻で内乱化乃至分裂の危機を迎えて行くでしょう。日本の経済支援は感謝されこそすれ、恨まれることはないはずです。そして中国崩壊の暁には、中国から大量に発生する難民を中国国内に押し留めておくことになるでしょう。色んな原因が実に予想もしない効果や影響を及ぼしていきます。こうした深いシナリオの読みを遠い先まで洞察していくことも必須でしょう。
 
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↓1.拝復。景気回復の背後で国家破産の危機が忍び寄る気配も

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 3月 6日(土)12時02分33秒
   御訪問いただき有り難うございます。
確かに、日本の為替介入資金が色んなところに使用されているようです。日銀と政府財務省が一体となって米国に資金を環流させているようです。さすがに民間資金は危険を察知してドル国債の購入にブレーキがかかっているようです。また中国関係の輸出代金は一部は円で決済されているようです。ここにきて外貨準備も少しずつですがユーロも増えて、ドルが減少してきているようです。確か貿易決済に占める割合は、ドルが50%で、円が40%、残りの10数%がユーロではないかと思います。

 為替介入資金は米国経済をも押し上げており、その余った資金が日本企業の株購入資金に化けており、馬鹿みたいに、日本の資金で日本企業の買収を行わせているとも言えるでしょう。最近は三角合併と称して、外資系による日本企業買収を容易にさせる法律も完成し、実に、日本は既に売国奴連中により、売国されたも同然です。その内に、国民全体が構造改革の中味に気付いてきたときには、どうしようもない実態に驚天動地の狂乱状態から奴隷化状態に転落させられるでしょう。一握りの売国奴連中が富を外国勢力と共有し、大多数の日本人が最下層に落とし込められて行くでしょう。その折には国家も三流国に転落するのは必定でしょう。正に企業栄えて国滅ぶという結果でしょう。

 しかし、これを一気に崩壊せしめるものこそ、国家破産であり、売国奴や亡国奴、そして外国勢力をも大激流に巻き込んで共倒れの地獄の奈落の底に直行させて道連れにすることでしょう。目下の経済が好調というのも、一部の中国関連の製造業の輸出大企業だけであります。製造業は全産業の内、精々が2割程度です。中小企業や地方、そして非製造業が必ずしも、飛行機の前輪である大手輸出企業に引きずられて浮上する後輪にはなりにくいのではないかと思います。

 その証拠に景気が回復しても雇用は回復はしないし、むしろ、ジョブレス・リカバリー(雇用無き景気回復)を通り越して、ジョブロス・リカバリー(雇用喪失の景気回復)の有様だし、また税収回復にもならず、更にはインフレにもならずに依然としてデフレ脱却のままでしょう。某経済評論家などは、日経平均が1万3千円を突破すればデフレ脱却だと言っておりますが、そう簡単には行かないでしょう。一部の大手輸出企業の業績が回復したぐらいで、浮かれるのも早いでしょう。財政や不良債権処理、雇用なども、依然として不透明である故に、国家破産への傾向は変わらないでしょう。

 現在の景気浮上の兆候は、多くの経済評論家が指摘するほど永続性はないと思われます。それは一部の輸出関連の大手製造業の企業だけであり、中小企業や地方、非製造業などへの波及効果は以前ほど現れないでしょう。それは既に大企業から中小企業へと、また都会から地方へと、更には製造業から非製造業へと従来の景気が浸透していく流れが大きく変化してきているからです。即ち、系列や下請けシステムが崩壊しているからです。それに、中国輸出が好調とは言っても、工場建設などの資本財であり、中国に進出した大企業が材料調達に間に合わないところから、日本から調達したものであり、それらが一巡すれば、輸出にも陰りが出てくることでしょう。なお、中国経済もバブル崩壊の寸前でありましょう。そして、日本も益々産業の空洞化が進展していく傾向が強まっており、例え国内に留まっても、以前ほどには雇用の回復には繋がらないでしょう。矢張り、大規模な歴史的な産業革命が必須でしょう。
 
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こんばんは。

 投稿者:読者  投稿日:2004年 1月28日(水)22時18分5秒
  こんばんは。不動明王さん。
「イラク自衛隊派遣の〜」を読ませてもらいました。
今回のイラク戦争の戦費は、日本の為替介入の資金が流用されたのではないでしょうか?
 
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謀略も次第に暴露され破綻する兆候になるか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 1月29日(木)00時43分38秒
   1月28日付け夕刊現代に、先の奥外務省参事官射殺に関する記事が掲載されている。これによると、政府が銃弾の正体を鑑定中と称して隠しているようだ。当掲示板でも紹介したように、米軍により別の場所で射殺され、現場に運ばれて、テロに遭遇したように演出したものだ。なお、奥参事官の大使館内のパソコンから某データが抹消されていたようだが、こういう芸当を出来るのは内部の犯行だ。即ち、外務省職員と言うことだ。然からば一体誰が、或いは誰が命令したのか。現外務省最高幹部の出身大学は米国エール大学という。すると、エール大学出身で固めるスカル・アンド・ボーンズの秘密結社の存在が浮かび上がってくる。
http://www.asyura2.com/0401/war46/msg/509.html

 昔、橋本通産大臣の部屋で、日米自動車交渉の経過が、盗聴されていたが、これも内部の犯行であろう。犯人の捜査をいい加減に打ち切ってしまったが、今回も、外務省内部に、しかも上層部に某外国勢力、それも闇の世界支配権力に通じたスパイが既に潜入していると言うことであろう。某陰謀研究家の話では、日本は既に闇の世界支配権力に九割九分九厘、ほぼ100%近い完成度で支配されたようだ。

 しかしながら、次第に陰謀も破綻し暴露されつつあるのも事実だろう。また、陰謀による日本攻撃で、最早どうしようもなくなった頃に、急転直下、神仕組みが働き、邪悪な陰謀が破綻し、自らに跳ね返っていくであろう。そこで日本は救済されることになるだろう。これぞ正しく救世主というものであろう。それも人々の気付かぬ内に達成されるものだろう。真珠湾攻撃を予め知って故意に誘導したという陰謀が、戦後50有余年経過して暴露されたが、今回は物凄く早く歴史が展開しているようだ。50有余年も待たずに、僅か数年から数ヶ月で暴露されて行くであろう。

1月28日付け夕刊紙
「外交官2人射殺事件」【米軍誤射説 国会で再燃】
『2ヶ月たっても銃弾の正体明かせぬ政府に疑惑深まる』

 昨年11月に起きた奥克彦参事官と井ノ上正盛書記官の外交官殺害事件。あれから2ヶ月近くになるが、きのう(26日)の衆院予算委員会で捜査が全然進んでいないことが明かになった。仰々しく遺体を帰国させた日本政府は、司法解剖までしておきながら、いまだに2人の命を奪った銃弾の“正体”さえ分からないというのだからビックリだ。

 「銃弾の口径は5.45ミリ、5.56ミリ、7.62ミリ、9ミリ、12.7ミリの5種類だけ。2人の遺体に残っていたのはどれか」−−民主党・首藤信彦議員は予算委でこう質問した。答弁に立った小野清子国家公安委員長は「可能な限り公表したいが、詳細については鑑定中」と逃げるばかりだった。昨年12月16日の参院外交防衛委員会でも「鑑定中」だったから、1ヶ月以上も鑑定に手間取っていることになる。

 日本の警察は、これほど非科学的で三流なのか。元警視庁巡査部長でジャーナリストの黒木昭雄氏が言う。「何口径か調べるのにかかる日数は、長くても1週間。まれに、銃弾がゆがんでいたり砕けていて、口径が分からないというケースはあります。しかし、それなら『不明』となる。事実を公表すると大きな不利益が生じかねないから『鑑定中』にしているのでしょう」
 
 2人の外交官が乗っていたランドクルーザーは、左側の窓には複数の弾痕が残るが、右側の窓にはない。そこで首藤議員は「犯人は高いところから撃っている。となると時速100キロで走るピックアップトラックの上に仁王立ちして撃ったか、米軍の装甲車両に搭載された小銃から撃ったかの2つ」と推測してみせた。狩りにテロリストが仁王立ちして撃ったとすれば、口径くらいさっさと公表できるだろう。
 
 昨年9月、外交官殺害事件の現場に程近いティクリット郊外で、車列に追い越しをかけるイタリア人外交官の車を敵と勘違いした米軍が発砲し、イラク人通訳が死亡するという事件が起きている。それだけに疑惑は深まるばかりだ。弔慰金と称して、政府から1億円以上を渡された遺族も、真相の究明を望んでいるのではないか。
 
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4.イラク自衛隊派遣の是非は相対的、総合的、大局的見地からの国益で判断

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 1月27日(火)00時28分13秒
   ところで、現在のイラクのテロには確かにフセイン残党もあるだろうが、その他にはイランと通じたシーア派のテロもあるだろう。またイスラエルのモサド機関が背後で操っているテロもあるだろう。その証拠に、米軍を攻撃しないで、明らかにイラク国民を狙ったものや、イラク警察を狙ったテロは、フセイン残党ではないだろう。むしろイラクの混乱を策謀したものであろう。

 このイラク戦争は正に米中代理戦争であり、米ロ代理戦争であると言えよう。目下、米国が日本の自衛隊派遣を性急に且つ執拗に求める背景には、米ロ戦争、米中戦争を睨んでいるものと思われる。即ち、中近東では米ロ戦争であり、極東地域では米中戦争の勃発である。そこで極東では、日本と中国を戦わせるような策謀を痛感するものだ。そのための自衛隊を引きずり出して、益々の泥沼化に追い込み引きずり込んで行く懸念を感じるものだ。

 現在は恰も、1905年の日露戦争当時と同じ構図であろうか。英米が日本を支援してロシアの南下を食い止めたように、今はロシアが中国に代わったものと思えばよい。日露戦争は何も日本が単独で勝利したものではない。日英同盟や、英国や米国のユダヤ資本が、反ユダヤを志向するロシアに制裁を加えるために、軍事情報や膨大な軍資金を提供したものだ。バルチック艦隊の動向を逐次、日本に伝えたのも英国だし、軍事資金を提供したのも、ロシアがユダヤを排斥しているのを快く思わなかった米国ユダヤ金融資本が、日本に資金を提供したものだ。正に、今回も、中国封じ込めに、日本を利用し、対中戦争の先兵に日本を立たせていく魂胆であろうと思われる。

 一体、こうしたシナリオや読みが正鵠を得ているかどうかは何とも予断を許さないが、ある程度真実ではないかと確信を持っているものだ。イラク戦争の泥沼化で、米国政府の財政負担も増大して行くであろう。現在既にイラク戦費は400億ドルとみられている。こういう膨大な戦費負担が一体何時まで持つというのであろうか。昨年は4%もの軍事費の増加を果たしたが、来年度も何と7%もの軍事費増加を計上しているようだ。軍事費は世界の4割にも達し、2位から14位までの軍事費よりも多いのが実状だ。一体、米国は何処に向かっているのであろうか。

 しかしながら、既に米国崩壊は近いと思われる。日銀は昨年だけで、20兆円ものドル国債の購入をしたが、今年度も既に半月で約7兆円も投入しているのが現実だ。また日本政府は、今年度は外国為替介入額の枠を昨年度の80兆円から60兆円も増やして、何と総額で140兆円にも増加させた。これほど投入しても果たして円高傾向を阻止して円安に誘導できるのであろうか。一応、1ドル=100円までなら可能というのであろうか。恐らく焼け石に水に終わり、円高傾向を阻止することは出来ずに、日本は貿易面で破綻して行くであろうと懸念される。その結果は日米共倒れであり、イラク戦争如何によっては、経済と軍事の両面から、国家危急存亡の危機を迎えるであろう。そしてこのイラク戦争の行方如何により、現支配体制の主役の交代に繋がって、新しい時代の創造へと導いていくものだろう。
 
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3.イラク自衛隊派遣の是非は相対的、総合的、大局的見地からの国益で判断

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 1月27日(火)00時27分1秒
   今回も、米国のイラク攻撃の欺瞞性も解っている。解っている上での判断として、当面の短期的で現実的対応としては米国と協調せざるを得ないと言うものだ。その上で、中長期的な対応としては、泥沼化、米国経済破綻などの動向を見極めて、米国と離間していくことも視野に入れていくことであろう。この辺の舵取りが相当に困難さを要求されるであろう。これが戦略というものだ。最初から最後まで状況の変化に関係なく変わらないものは戦略でもないし、柔軟性に欠けた対応と言わざるを得ない。これでは単なる一途一徹なで固頑迷な教条主義でしかない。

 全てを知った上で米国と付き合うことは可成りの高等戦略とも言えよう。米国に故意に騙されて付いていくというのも、面白いシナリオだ。決して消極的ではなく、むしろ積極的な対応だ。窮鳥、懐に入るとでも言うのであろうか。米国の懐に入り込んで、攻撃を矛先を向けさせないと言うものだ。今回のリビアが降参した対応もその方向で考えれば理解できるであろう。それに加えて、世界はドル基軸通貨体制の下に、圧倒的な軍事力で世界を支配する米国幕藩体制下にあると言うことだ。これに逆らうことは大きく国益を損なうことも確かだ。当面は米国に付き従うしかないだろう。

 例え、今回のイラク攻撃や占領支配が如何に欺瞞に満ちたものであるかは明白であるが、ここは建前と本音、理想論と現実論との違いであろう。いわゆる面従腹背、平身低頭で行くべきであろう。ここが強かな政治の世界であろう。しかし、米国崩壊はそう遠くない。米国崩壊を見越した上で、あるところで、米国と距離を置き、一気に離脱していく外交力が試されるであろう。

 目下、政府のイラク自衛隊派遣の背後には、単なる表面的な復興支援とか人道支援とかではなく、原油利権の分け前に与るとか、復興事業に参加していくとかの打算が見え見えであるが、これは大いなる誤算に終わるであろう。何故なら、テロ報復を受けて破壊されていけば、復興支援どころではなくなるからだ。またその他には、目下、米国と国連と熾烈な対立から、米国が新国連の創設を策謀しているような気配がする。そこで、日本を抱き込んで、新たな常任理事国への参加を密約させられたのではないかと疑いたくもなる。しかし、これも少々、誤算に終わる可能性が高い。何故なら、米国崩壊の先には、確かに新国連の創設が始まろうが、これが最早米国主導ではなく、欧州主導になっていく可能性が高く、場所もニューヨークから欧州に移転する可能性が高いからだ。

 そこで、イラク自衛隊派遣を通じて、復興支援への参加、協力に対しては、当面の短期的には米国に協力して行かざるを得ないというのが極めて現実的対応であろう。然るに、イラク情勢が長期化し、泥沼化したら、それに併せて米国崩壊の兆候が顕著になってきたら、思い切った修正乃至方向転換を迫られてくるだろうと言うことだ。事実、長期泥沼化し、ベトナム化していく可能性が高いと言えよう。米国も、またその背後にいるイスラエルも、何も安定を狙っていると言うよりも、むしろ混乱を煽ってイラクをパレスチナ化し、シリアやイランなどの周辺にまで戦争を拡大していくような魂胆が見え隠れしているように思われる。
 
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2.イラク自衛隊派遣の是非は相対的、総合的、大局的見地からの国益で判断

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 1月27日(火)00時26分5秒
   1991年の湾岸戦争の際にも、日本が130億ドルもの資金を提供する是非が論争されたが、万一、この資金を拠出しなかったら、米国からとんでもない報復を喰らっていたであろう。即ち、イラクと同様の攻撃を喰らっていたであろうと思われる。非協力がイラク支持に繋がり、反米から宣戦布告と見なされると言うことだ。こうした単純な図式に変換させられていくことは必定であった。従っておとなしく130億ドルもの資金を供出することが国益に適ったと言えるであろう。

 この湾岸戦争も、明らかに米国が巧妙に狡猾に誘導したものであることも解っている。即ち、イラン封じ込めにイラクを米国が支援して武器を拠出して応援した。その際にクウエートもイラクの戦費を拠出した。その後、クウエートがイラクに提供した資金の返還を要求したところ、イラクはアラブの大義のために戦ったもので、この資金は贈与であったとして返還を拒絶したものだ。贈与か貸与かでの争いに、クウエートは、仕方なく、イラク国境に近い油田で、斜めに油井を掘り、イラク領土内から石油を盗掘したものだ。貸与した資金が返還できないのならば、原油で返して貰おうというわけだ。

 これに気付いたイラクがクウエートに対して軍事行動を起こしたものだ。その際に、イラク国境地帯に大軍を終結した際にも、米国は何も注意もせずに、傍観者のような態度を取り、在イラク米国大使を通じて、「アメリカは湾岸地帯には何も関心はない」とのメッセージを送り、これがイラクのクウエート侵攻に対して、アメリカは何も干渉はしないと言うことに受け止められて行った。そこでイラクのクウエート侵攻が始まり、アメリカが態度を一変させて、イラクの侵略行為を非難し湾岸戦争が始まったという次第だ。

 イラクがクウエートに侵攻した折には、クウエート政府が既に避難しており、宮殿には米国とクウエートの間に交わした秘密外交文書があり、それにはイラクを巧妙にクウエートへ侵略させるように誘導していくかのシナリオの計画が記載されていたという。後はイラク侵略国として全世界が糾弾し、後のイラク戦争に繋がっていくものだ。既に、仏独やロシアには、米国の欺瞞が解っており、イラク戦争に際しても反対に廻った原因の一つでもあったようだ。

 湾岸戦争でも幾多の情報操作があったことも知っている。少女がイラク兵が病院に侵入して産婦を殺した残虐性も、後で調べてみれば、そのような事実はなかったし、当の少女は、在米クウエート大使の姪であったことも判明している。まわ、イラクが油田を破壊して水鳥が油まみれになっている写真も公開されたが、これは湾岸戦争とは全く異なる場所や時間の事件であったことも判明している。
 
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1.イラク自衛隊派遣の是非は相対的、総合的、大局的見地からの国益で判断

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 1月27日(火)00時25分16秒
   目下、イラクへの自衛隊派遣の是非を巡り、国論を二分しているのが実状だ。反対派の見解は概ね憲法違反だとか、危険だとかだ。また賛成派の見解は、国際貢献・国際協調だとか、日米安保条約の遵守・履行だとか、更にはイラク国民に対する人道支援であるとか、イラク復興支援だとかであろう。一体、国民は何が真実で如何なる選択をしていけばいいのか途方に暮れているのが実態であろう。

 思うに、これを考える判断基準は矢張り、危険・安全なんかではなく、ましてや法律違反かどうかでもなく、大義に沿ったものかどうか、また真に国益に適っているかどうかであろうと思われる。国益に適っておれば、法制度などは柔軟に解釈して行くべきであろうし、危険を冒しても対処すべきあろうと言うことだ。また国際的には国益だけでは対処できない故に、大義名分が必要であろうと言うことだ。この大義は、国内的な面においても、国民の賛同を得られるかどうかの点でも、更には国益とも密接不可分の関係であるのも確かだろう。なお、大義とは、換言すれば、大義名分のことで、別名、言い訳であり、理由付けであり、もっと言えば理屈でもあろうが、理屈と膏薬は何処でもくっつくのであり、如何様にもなるというものだ。ただ理解を得るかどうかだけであろう。

 例えば、外敵が侵略してきた際に、憲法の規定がどうだとか、反撃するのは危険だとかと言って議論などしている場合ではないだろうし、また、反撃する場合には、充分に国益に適っているし、大義なども如何様にも説明できるものだろう。然るに、万一そうなった際には、現在の国民心理ではそのような下らない議論を延々としでかすであろうと思われる。国益よりもの責任回避のために法律がどうだとか言う末梢的な思考に陥って行くであろう。それほど危機管理や、真の国益に対して、殆どの有識者や国民が的確に判断できなっているものであろう。

 さて、今回のイラク自衛隊派遣であるが、当方もこれまで様々に判断が揺れ動いてきたことも確かだし、現在でも揺れ動いているのが偽らざる心境だ。これというのも、終始一貫した国益など有り得ず、状況や時間の推移と共に変化し変容して行くからだ。換言すれば、短期的国益と中長期的国益とがあると言うことだ。また建て前と本音もあるだろうし、理想論(的対応)と現実論(的対応)もあるだろうと言うことだ。

 そこで、今回のイラク自衛隊派遣であるが、確かにイラク特措法の法律違反であり、海外派兵を決めた憲法違反であるし、それらを改正してから派遣すべきあろう。なお、憲法の規定では一応、憲法は最高規範であると明言しているが、その後に、条約の規定が優先するとも規定しているものだ。これは憲法よりも日米安保条約の遵守が優先するということだ。正に、今回のイラク自衛隊派遣により、日本の現状が真の独立国家ではなく、米国の属国であり、米国の占領支配下であるという現実を思い知らされたのではないだろうか。
 

フセインは偽物である

 投稿者:救国の志士  投稿日:2004年 1月25日(日)19時27分35秒
   手の混んだ9.11の自作自演の田舎猿芝居で「イスラム中東侵略戦争」を開始したイスラエル・英米ユダヤシオニスト勢力は、その使用人で間接支配を任せていたエージエントの元CIA バグダッド支局長 サダム・フセイン から、本当のイラク国民である シーア派イスラム教徒(人口の65%)には権力や石油を渡さずに、支配体制をユダヤの直接支配に切り替えるべく米英軍にその支配権力を直接引継ぐ為にした偽装「イラク戦争」なるものを演出した。その後、米・ロ・イラクの秘密合意の通り、HAARP氏のご指摘のように、サダム・フセインは、4月9日バグダッド空港より空路米軍貨物機でロシアに逃亡したのが真相(イランが確認済み)。従って、現在、ロシアの特別な保養施設で今回のにせ者の自分の影武者米軍第4機械化歩兵師団による逮捕劇を酒を飲みながら嘲笑している。この米軍第4機械化歩兵師団は奥・井上外交官暗殺の下手人でもある謀略部隊。

 フセインは偽物である

 事実、逮捕されたあぐらをかいた団子鼻の影武者フセインは、米国に都合の良い偽の作り話をベラベラこれから“証言”して、彼らの嘘に上乗せしながら世界を騙して行きユダヤの中東支配・世界支配のこれからの筋書きの脇役として活用されよう。このインチキ逮捕劇を創作・広報宣伝せねばならない程、米英軍は追い詰められ、本当のイラク国民のレジスタンス蜂起の自爆攻撃にまいり辟易している。既に、死者数百人の他に、1700人の米兵は逃亡し、手足を吹き飛ばされ発狂した8500人が本国送還となり、5000人の傷病兵はドイツ等欧州の病院に収容され治療中である。派遣軍の10%以上が戦線離脱し、前線の米軍兵士は意気は粗相して、一刻も早く皆地獄から逃れる為に、国外脱出をしたがっているのが真相。そこで、この敗戦状況を覆い隠す為の景気付けに演出したのが今回の影武者逮捕劇。こんなペテンに騙されて第3次世界大戦に誘導されてゆく世界の人々は哀れである。来年のシリア・イラン侵攻の為、米軍の撤退を準備し同盟国の日本軍への肩代わりさせる為に、自衛隊派兵で引きずり込み、その計画実現には邪魔な「人道援助・復興支援」の戯言を言っている小泉日本政府の表向きの名目を信じてイラク国民の復興支援をしようと全力を傾注する奥・井上両氏を邪魔者として始末したというのが、奥・井上暗殺の真相。彼らがいてはいつまでたっても日本軍は来ないと判断したのだ。日本軍肩代わりへの彼らの予定表遂行が迫り、あせって始末した。従って自衛隊は人道・復興支援でイラクに行くのではない。逃げ出す米国軍の代わりにイラク国民蜂起のレジスタンス・ゲリラ戦争の矢面に立たせ、アジア人同士の殺し合いに持ち込む。つまりユダヤの打倒対象の「アラブ・イスラム」13億人対「アジア人日本・韓国・中国・インド人」30億人の戦いに持ち込み、互いの殺し合いをさせて彼らの究極の目標である、「人口削減と世界支配」を遂げようとしているのである。
 
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↓.フセイン偽者説について

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 1月16日(金)00時41分5秒
   影の協力者の小林佳子氏が某掲示板に投稿した際の反応である。
「体制」は「態勢」、「保障」は「保証」の単なる転換ミスでしかないものだろう。そんな些細なことで鬼の首を取ったように舞い上がるなと言うことだ。単なる転換ミスか、言葉の真意を履き違えたミスかぐらい分かないようでは、深遠な真理に対しても、言葉の揚げ足取りに終わって、なかなか奥深く解明できないであろう。即ち、理屈、屁理屈に囚われて、真理に到達できないと言うものだ。言葉や外見、形式に惑わされると言うことだ。

 なお、DNA鑑定は当初、米国内の設備が整った病院で実施されたのかと思ったら、何とイラク国内で実施したと言うことのようだ。それに早急に実施するならば、指紋で充分であろう。どうして指紋で実施しなかったのか。指紋ならば、照合の結果を公開すれば、何か問題でもあったのだろう。実際、DNA関係の結果を公開していないのもおかしな話だ。一方的に、照合した結果間違いはなかったのでは、信じることが出来ないのが常識と言うものであろう。

 なお、フセインが自決しなかったのも、薬を投与された可能性は当然であるが、これは事実なら捕虜虐待を行ったジュネーブ協定違反であることは確かだ。それに自殺に失敗して捕獲され、その後、薬を投与されたのなら理解できるが、最初から、助けてくれと命を懇願し、ぺらぺらと何でも話すというのは、薬のせいではない。表情の元気の無いのは薬が原因であっても、従順に協力してぺらぺら話すのは、米国が仕組んだ芝居であろうと考えるのが自然であろう。

 また最近は赤十字によるフセインに対する面会も一方的に拒絶しているのも怪しい限りだ。虐待をしているか、偽者と言うことであろう。今後とも、米国にとって都合のよい自白を一方的に公開し、更なる陰謀へと展開させていく道具として利用して行くであろう。現に、元幹部の居場所を白状したとか、スパイのリストが発見されたとか、最後には大量破壊兵器の隠し場所を白状したとか言い出すであろう。これが正に謀略戦であると言うことだ。また一般大衆が騙されて誘導されていくプロパガンダと言う扇動、洗脳、誘導、誤導というものだ。かつての大本営発表と同じレベルや内容のものだ。

 こういう情報操作を見抜けない日本人が余りにも多すぎる。戦略的思考とは相手の欺瞞を見抜く洞察力だし、先見性の醸成に他ならない。自ら謀略を仕掛ける必要はないが、相手の謀略を分析し対処するという戦略が必至と成ってくると言うことだ。ここにこそ軍事的思考と戦略的思考とは同じ土俵に立つと言うものだ。戦後の日本人は、軍事と言えば、即刻、侵略行為に繋がって悪だという固定観念を刷り込まれてしまったと言えよう。軍隊、軍事力を保有する意義も理解できずに、ただ危険だからとか、侵略に繋がるとか、戦争になるとかの視野狭窄的な発想しか持てなくなってしまったようだ。
 

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