投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 契約社員 中古車査定 石川の求人・転職 美容外科北海道 英会話高知県
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

新着順:16/93 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

パウエル氏発言が強まった背景は如何に???

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 5月10日(月)22時39分6秒
  通報
   パウエル氏発言が強まった背景は、国務省側の国防省に対する巻き返しが始まったのでありましょうか。米国のイラク統治が国連主導になったと言うことと、今回のイラク刑務所における米軍による残虐な捕虜虐待事件が明るみになったと言うことですが、辞職寸前にまで追い詰められていたパウエル国務長官が巻き返しを図って、発言力が強まってきたと言うことが解り掛けてきたようです。

 某有識者も、最近のメールマガジンで告白しておりますが、今までネオコン勢力が主導権を有していると思っていましたが、ネオコン勢力の衰退と併行して、パウエル国務長官の力が回復して来ているという現象に気付いていなかったと言います。一体、パウエル国務長官の巻き返しの背景に何があったのでありましょうか。勘ぐるに、これは欧州側の台頭の動きと密接に関係しているものでしょう。

 いよいよ2005年に向けて、欧州(EU)合衆国の創設と共に、欧州合衆国大統領の登場や欧州憲法の制定と併行して、米国から欧州への覇権が移動し、世界統一政府樹立へと大きく一歩を歩み出すものでしょう。その流れの下で、米国ネオコン勢力の衰退、そして必然的に国務省が国防省に代わって主導権を挽回し始めたと言うことでしょう。そう言う背景で考えれば、イラク刑務所事件の暴露も、欧州側と国務省側との連携が考えられるというものです。

 これで、米国主導から国連主導、即ち、欧州主導による中東和平へと大きく転換していく兆候を感じます。中東和平を成し遂げるものこそ、世界統一政府の主導権を担うことになるでしょう。最早、軍事力で押しまくる米国国防省主導、ネオコン勢力主導では限界に来ており、米国のイラク政策が崩壊寸前であることが実証されてきたようです。
 

》記事一覧表示

新着順:16/93 《前のページ | 次のページ》
/93