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Re: (無題)

 投稿者:ネモト  投稿日:2009年10月12日(月)00時52分19秒
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  > No.1029[元記事へ]

こんばんは。
先日のお月さんはとても綺麗でした。李白の『静夜思』、こうべを挙げて山月を望み、こうべを低れて故郷を思うように、私も思う存分夜空を眺めてうなだれてみました。
あまり感慨はなかったです。
しかし李白の故郷・四川の、黄龍風景区はなんだか懐かしく思いました。

レスを有難うございます。
>人の霊である事には変わりませんから
それが高橋様の仰る、象徴という思考形式なのでしょうか。コトダマを聞くという事を指しているのならば、その直感の使い方はとても和なのですね。
私自身、視覚的なものを受けた事がほぼないので、視覚から入る霊視のひとの話す世界や情報が、いまいち理解出来ません。
経験上、損した気分なので出来たらいいなと思いますが、才能がないのか、そういう方法を経験してる霊がもしかしたら私にいないのかとも思います。

>求道と帰依という点では同じかも
そうなのです、キリストの受難を常に思い起こさせる肉の苦行と、お釈迦さまに倣って苦行を行う仏教者の心理は似てるように思います。
それにより、肉体の欲から離れよう・欲を打ち消そうとしたのかなと思います。
自分の出自は堕天使なんですという人も、どこかの前世で仏教に帰依したそうなのですが、今世も修験道の行者のような修業を積み、苦と向き合う生活をされているそうです。
何と言うか、その人は霊媒体質なのですが、視ている世界からして私とまったく違います。前世での業を思い出しながら、同じようなところへ肉体的にも痛みを想起しつつ、毎日暮らしているようでした。
なぜ苦を見、苦と向き合うのか…
西洋やインドでは苦がどういった指導に繋がるのか、私には理解が及びません。
バチが当たる・おてんとう様が見ている、という事と似ているようで似ていません。
亡くなったキリスト信者を迎える仕事の死神と対話した事があるという人が、西洋的な地獄とは、現世へ霊魂を置き去りにする事らしいですと言っていたのですが、苦の世界に放り出すという恐怖を示しているのでしょうか。
そう言えば、尼僧(らしい)守護霊さんのいる人も、「自分たち人間は綺麗な訳じゃないし、生きるという事はある種、下卑た話でもある」と言ってきたので随分人間は業が深いと思っているんだなと多少驚きはしたのですが、少し小学生の頃の自分を思い出した事があります。
宇宙人侵略や大災厄を描いたハリウッド映画や終末論など流行った影響で、人間は滅んでしかるべき罪があるのかと考えた時期があったものです。
ある意味、古風な西洋の教えに感じます。

>身を乗り出してこちらを見てくれます
可愛いらしいですね、ハグしたいです。私も通るたび気になって見てしまっていました。しかしそんなふうに伺ってくれているとは知りませんでした。教えて下さり有難うございます。七五三の時期ですので、境内にたくさんお子さんがいらっしゃり、賑やかな事でしょうね。
子供というのは妖精の子供でしょうか、あまり子供と触れ合った経験がないので、人間の赤ちゃんや子供がどんな感じか分からないです。
自分のところの狐ちゃんはオーブとして見え、何となく意志疎通している感があるのですが、神社のお稲荷さんはどのような感じでお出になっているのか、あまり分かりません。温かみはいつも感じます。私が内弁慶なので緊張して分からないというのも、あるかも知れません。
 
    (管理人) >人の霊である事には変わりませんから

動物は力の強いものに従おうとしますが、人間の霊は、崇高なものに帰属しようとします。
宗教は関係なく。
組織の中で、権力者に取り入るエリート系の人間は、動物霊に近いかもね。


>なぜ苦を見、苦と向き合うのか…

もともと無いのでは。肉体をまとっているから、その中で粗雑な波動と格闘しなければならないから、
苦行という形になるのかも。
あえて苦行しなくても、今の暮らしが十分苦行…

>可愛いらしいですね、ハグしたいです

↓こんなサイト建設中です。稲荷モード、全回転です、

http://777.littlestar.jp/takahashikun/
 
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