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すっかり秋の気配ですね。こんにちわ、皆様高橋様。
商工会議所ご入会、おめでとうございます!
地元だというのにまったく分らず…礼を欠いてしまいました、すみません…。
今回機を逃してしまいましたので、次のお祝い事に駆けつけようと思います。
なにか欲しいものがあったらリクエストして下さいね。
自分のほうは頭上のオーラを濃くできるよう、日々いろいろ試しております。
影響されない事を意識するのとしないのでは、やはりまったく違いますね。夢の中でも鍛錬していたので、現象としても行動できたらいいなと感じます。
さて、本日は皆様に伺いたい事が。
勉強になりますので議論のお相手をして頂けたらと思います。
なお、精神的な危機を迎えるというセンシティブな疾患に、配慮が足りませんでしたら申し訳ありません。
あらかじめ、お詫びと、以下一部グロテスクな表現が含まれます事を申し上げます。
不謹慎という謗りと退去には従いますのでその都度言って頂ければと思います。
ともに精神を患う人と交流ある知人が、ある日「私の関わっている人は低級霊の影響で霊感のようなものが出てるのかも知れない」と言いました。
知人の交流している人は、統合失調症疾患という患いだそうです。
妄想・幻覚にとらわれ、その中でしばしば体験したのは死者を死者と認識できない…という事を知人は霊体験と捉え、そんな出来事からそう考えたそうです。
それで、相手の波長を上げつつ低級霊から切り離せれば、霊感めいたものが消え回復に向かうのではないか、という考えに至ったようでした。
私は、その発想に納得がいかない訳ではないのですが、思考過程に問題があるのではと感じました。
霊的な感度は体力が弱まると出たり、自我の下ではなく上とか奥から与えられるものではと思うからです。
つまり低いものは想念を与える事があると言っても思考や感度に関わる作用を起こせるのかなと。
また、私にはこんな体験もあり知人の考えを否定できませんでした。
重篤な精神の患いの人と知り合った頃の話です。
彼女が嫌がったので病名は知りません、ただ、片手では数えられないほどついていると聞きました。
通常は穏やかで驚くほど純粋なのですが、まるで回転ドアをくぐるように毎日急性期へ突入していました。
毎日セックスへの依存や不眠、不倫、リストカット、自己コントロールできない事への恐れがないどころか自身の肉体を痛めつける事に安心感を感じては、そうしていない時の不安に苦しんでいるようでした。
彼女はとうとう私に刃物で刺される事を希望したり、自分の顔の皮を剥ぐという行動に出ようとしたので、本当に心や精神だけを病んでいるのかと私は考え出したのです。
肉体の痛みは感じているはずなのに、血が流れる事が快楽に感じるというのです。
私はほかにも精神を患った人と交流がありましたが、彼女のその破壊思考だけは明らかに異質でした。
ふと、天使や悪魔といった霊的存在を連想しました。
(実は、同じ時期に、私の背後は堕天使なんですという人との交流もあったので)
彼女のそういった部分をどうしたら緩和できるのかと思い、物質的に恵まれていれば落ち着くかもしれないと考え、金銭的な援助をしたりもしました。
しかし破壊衝動は止む事がなく、約一年、当時の私なりに可能な事をやってみたのですが、結局何の手助けも出来ずに責任放棄しました。私が出した答えは、そのまま生きる事が彼女の道なのかも知れないという事でした。
その体験があってから、魔というものは存在し、想念だけでなく、人間の思考に影響を与えもするのだろうと思うようになったのです。
重い話題になってしまいましたね、すみません。
具合の悪くなられた方がいたら、止めようと思います。
すべての人に似たような事が言えるとは考えません。抱える背景が違いますから。
しかしそれを言っては一部の人しか救えないです。
精神看護という営みがもっと地域やひとの心に寄り添えるような身近なものであって欲しいと思います、その臨床と学問のあいだをつなぐのが霊学であって欲しいと。
そのために霊的な側面をも考えながら話していますが、それについて皆様はどう思われますか。馬鹿げているとお思いになるでしょうか。
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