|
|
ウオッカの天皇賞連覇があるかどうか。
注目はその一点に尽きます。
前日オッズは2.4倍ですね。
どこまで支持を伸ばすか。
さすがに2倍は切らないかな・・
常に凌ぎを削ってきたダイワスカーレットに、デイープスカイの引退、得意の東京コースということもり一本被りの人気は仕方ないところです。
天皇賞・秋は9年前にテイエムオペラオーが勝つまで、1番人気馬が勝てないレースでした。
メジロマックイーンの降着、サイレンススズカの故障などもあり、「府中には魔物が棲んでいる」と言われたものです。
歴史に残る名馬が、馬群に沈んでいったのを1番多く見たのは、秋の天皇賞のような気がします。
すべてが不可解な敗戦でした。
オグリキャップ6着、トウカイテイオー5着、ビワハヤヒデ5着、ナリタブライアンはなんと12着に敗れています。
もちろん、4頭ともに1番人気でのものです。
今回のウオッカ同様に、一本被りの人気でした。
オグリ以外は5歳でした。
ウオッカと同じですね。
何が言いたいかというと、ウオッカにも陰りがないかと・・
上記4頭の敗因は蓄積した目に見えない疲れ・と言われました。
何年もにわたって、G1レースで凌ぎを削っていった馬には、陰りが生じることがあります。
ウオッカも2歳から第一線で活躍しています。
何年にわたって、ピークを維持するのは至難のワザです。
海外遠征も経験しています。
そろそろ陰りが・・
ウオッカの陰りを指摘する記事を見ることがあります。
意外なのは、専門家がウオッカをハズした馬券も選択しているということです。
今いち、オッズの割には信頼されていない印象を受けます。
ウオッカに陰りが・・
何の根拠もありません。
ウオッカを信頼するもよし。
2.3着にするのもよしですが・・
ウオッカが着外に沈むことを想定した馬券も必要ではないかと考えています。
これは穴党である管理人の願望と、思い込みの賜物なので・・
受け流してください。
よい子は、けっしてマネをしないでね。
この記事は3日ほど前に書いたものです。
今日は二日続けて「二日酔い」です(笑)・
返信はできません。
二日続けて、スマン・ステークスです(笑)・
みなさん、いい天皇賞を。
じゃあの。
|
|