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>ひぐらしさん
それでは早速見せていただきますね。
女性向18禁。どういったものなのかな。
>覇亜さん
病みと闇は覇亜さんの創作の原点にして力。
残念ながら付き合っていくしかないでしょう。
部分の評価は全体の価値を決める絶対的要因ではありません。
嫌いだからと全てを否定する必要は無いし、
逆にファンだからとその全てを肯定する必要も無い。
さらに言うなら絵の評価自体は絵の評価に過ぎず、
絵そのものが評価の対象とされる分野の作品でなければさほど意味が無い。
さらに言うなら絵そのものが上手いのと作品として上手い絵は別とも言える。
福本伸行然り、竜騎士07然り、覇亜然り。
あるいはおおg…げふんげふん逆パターンは危険なので置いておくとして。
彼らを純粋に一枚の絵画として見た場合に感動を与えるレベルにあるのかどうかと問う。
大方の意見は一致すると思われる。
しかし作品中における彼らの絵は完全にその作品と一体化しており上手い下手の論議を必要としない。
実際にカイジに引き込まれ、ひぐらしにゾッとし、ピョウにのめり込んだ私としては。
これが味のある絵柄の作家が下手に上手になったために(皮肉な言い回しである。)
「昔の方が良かった。」と叩かれる理由であろう。
つまりその絵が作品のイメージと一体化しているということだ。
しかし絵を描く者なら純粋な欲求として上手くなりたいと願うのは自然。
上達した分だけ更なる代表作を創らねばならぬとしたらそれは如何なる苦痛か。
どちらにせよ無責任な読者は作者の更なる作品を見たいと欲し続けるものなのですが。
悩みは貴方の源ですが、それは作品にて昇華させるべきもの。
駄作を連発したっていい、それとて貴方の肥やしになる。
小品とて構わない、我々にさらなる覇亜作品を!
覇亜作品を!
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