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このあいだ、友人からもらったDVDで映画『赤目四十八滝心中未遂』を見ました。2時間40分の大長編で、寺島しのぶさんが好演している力作でした。「それは恋」などと演歌のタイトルのような感想を胸に抱きながら、新宿駅まで行き、ホームをあるいていたら・・・・スーッと黒い服が近寄ってきました。まるで、足のない霊のようにひたひたという感じで・・・・。ちょっと間をおいて、パット顔を覗きました。
びっくりでした。当サイトでおなじみの「高科憲邦」先生でありました。いわく、『君はぼくから離れられないのだよ・・・・八ッ八ッ八』・・・不思議な縁であります。実は、高科さんとは結構とんでもないところで出くわすのです。何度もあるので、結構不思議だナーーーと思っています。
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