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マーラー指揮について

 投稿者:みのわ  投稿日:2008年11月29日(土)19時36分20秒
返信・引用
  基本のきですが
ゆったりめの曲は打点をあいまいにして振るのが普通です。
そうするとふつうは指揮よりもやや遅れて音がでます。
拍が分かりやすい曲、とくにアクセント部分ははっきり叩きます。
このときはある程度打点の予測がしやすいので、拍をさ気取ってしまいがちです。
ということで、マーラーのfで頂点になっているところは指揮のタイミングに合わせようとするとこけてしまいます。
すっごい気を付けてください。
あと最後
隣の人より長く音を出してください。
 
 

マーラー録音について

 投稿者:みのわ  投稿日:2008年11月29日(土)19時30分33秒
返信・引用
  全体
ギターが聞こえない
鳴りムラがひどい、ひとフレーズに聞こえない。弦が変わるところとか
小節最後の音が減衰する、粘りが足りない
コンバスいない?

主部
上に跳躍する前の音が弱い
アウフタクトを変に歌いすぎ、なんか二個目の音が強くない?(これは好み)
フレーズを一個一個収めすぎ?(これも好み)
旋律が小節またいで同じ音を弾くとき、伴奏の和声の変化がはっきりしない、旋
律パートもそれに添うような音で
中間部に入る前のフォルテになる前の下降はもっと出ませんか。今、チェロは減
衰しちゃってるし

中間部
なんかあまり練習してない?まだぐちゃぐちゃ。1stにフレーズを叩き込まないと
曲にならない
アウフタクトの入りが強すぎる、クレシェンドできてない
例のスビトピアノは直前までクレシェンド
装飾音符の前はギリギリまでクレシェンドしないと。装飾音符で強調する意味が
ない
下に1オクターブぐらい跳躍するところは下の音が弱いどころか聞こえない
 

(無題)

 投稿者:おおさわ  投稿日:2008年11月25日(火)12時38分31秒
返信・引用
  久石譲メドレーの曲紹介

 久石譲は、名実共に日本を代表する音楽家である。彼が宮崎駿監督によるジブリ映画に楽曲を提供していることは、多くの方がご存知であろう。
 さて、今回の「久石譲メドレー」では、あの有名なジブリ映画の音楽だけではなく、彼の幅広い創作活動に焦点をあててみた。今回の演奏会の場を借りて、久石譲のまろやかで純然たる音楽性を如何にして表現することができるのか、妥協なき挑戦をさせて戴きたい所存である。
 当メドレーは以下の曲により構成されている。簡単な解説も付記したので、演奏を聴かれるにあたり、参考にされたい。

Summer:北野武監督による映画「菊次郎の夏」の主題曲。過去にTOYOTA・カローラのCMのBGMにも使われたことがある。ギターにより奏でられる、軽やかで爽やかな旋律はみなさんも聴き覚えがあるのではなかろうか。

あの夏へ:宮崎駿監督によるジブリ映画「千と千尋の神隠し」からの楽曲。奥行きのある音楽は、心の底に眠っているノスタルジアにかられるのではなかろうか。マンドリン・フルートの旋律に耳を傾けて戴きたい。

Tango X.T.C:1992年に発売されたアルバム「My Lost City」の収録曲である。タンゴ独特のインパクトのあるリズムにロマンティックで濃厚な旋律が絡み合う、深みのあるテイストを感じとって戴きたい。

FOR YOU:1993年に歌手の中山美穂に提供した楽曲。映画「水の旅人 侍KIDS」の主題歌にもなっている。この曲は甘美な旋律が極めて印象的であり、その余韻は実に心地良い。中低音が醸し出す響きをじっくりと堪能して戴きたい。

Asian Dream Song:1998年に開催された長野冬季パラリンピックのテーマ曲。久石譲はアジア独自の文化性を盛り込むことに挑戦している。ベースとなる民謡調の旋律には、アジア人としての民族性に対する確固たる誇りが感じられる。この曲は、多様性のもとでの共存を可能とする精神を追求している、尊き作品なのではなかろうか。
 

じょー

 投稿者:みのわ  投稿日:2008年11月23日(日)01時28分14秒
返信・引用
  久石譲:国立音大出身の作曲家であり、指揮者でありピアニストでもある。代表作はWORKSⅠ~Ⅲ、空想美術館など多数。ピアノのための作品が多い。映画音楽も手掛けており、スタジオジブリの映画音楽を長年にわたって担当している。ジブリに次いで北野武監督や大林宣彦監督作品も手掛ける。ちなみに今月公開の「私は貝になりたい」の音楽も担当している。

このメドレー:久石譲というと、ジブリ作品を連想する人が多いと思うが、あえてジブリを避け(あの夏へはジブリだけど)作曲家のほかの面、ピアノ曲(たぶんこれが本業だけど)や郷愁を感じさせるような映画音楽などに焦点を当てた選曲。

1.Summer:映画「菊次郎の夏」のメインテーマ。母親に会いに行くために旅をする少年とそれに付き添うダメおやじ菊次郎との心の交流を描いた北野武監督の作品。TOYOTAのカローラのCMソングとしても有名。夏らしくさわやかな作品。ピアノで演奏されることが多い。
2.あの夏へ:宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」挿入歌。オープニングの引っ越しの車のシーンでひっそりと流れるのが当時話題になった。千と千尋のストーリーは有名なので割愛。日本の美を随所に取り入れた作品として海外で評判になった。これもピアノソロの作品なのでRubatoの部分が多い。また、この曲の旋律に歌詞がついた合唱曲「いのちの名前」が存在する。この曲にふさわしく切ない歌詞である。
3.TANGO X.T.C.:読み方は「タンゴエクスタシー」。大林宣彦監督の「はるか、ノスタルジィ」のテーマ。映画は青春時代の痛ましい過去や追憶をテーマにした文学的作品。同じような旋律で、追憶のX.T.Cなどがある。この曲はタンゴアレンジで、ちょこちょこ現れるタンゴのリズムと哀愁漂う旋律が魅力。WMG版は後半のJazz要素も取り入れていて、ちょっと大人な盛り上がりを見せる。
4.あなたになら・・・(FOR YOU):「水の旅人 侍KIDS」の主題歌。小さい侍と少年の友情や日本の古くからの武士道や自然保護をテーマにした映画。あなたになら・・・は中山美穂が歌っているが、たぶんメドレーの中で一番マイナーな曲。しかし一聴しただけでも感動の渦に巻き込まれる珠玉のバラード(?)。
5.Asian Dream Song:長野冬季パラリンピックのテーマ。日本で開催されたパラリンピックということで、アジア的な旋律が特徴的。16分音符の飾りなどがアジアンテイスト。コーダは太鼓が入っている民俗音楽のような生命エネルギーにあふれている。また、これに歌詞の付いた「旅立ちの時」という合唱曲がある。
 

今日の妄想

 投稿者:みのわ  投稿日:2008年11月 8日(土)23時29分10秒
返信・引用
  マーラーのイメージ(60%くらい妄想)

最初~:両親の愛を一身に受けて子供が生まれ、花が咲き誇るように美しく育っていく
10~:さらに成長する
30~:輝かんばかりの成長っぷり。生命エネルギーにあふれている
39アウフタクト~:思春期~青年期あたり。愛の情熱、残酷さを知る。41あたりのメロディの受け渡しはそういった男女のやり取りにも思える。
47~:人生の中期。いろんな事が起こる。結婚、子供が生まれたり、1stと2ndの二人で歩んでいく人生。
72~:人生の末期。ギターのアルペジオが優しい広がりを見せ場面転換。2ndメロディは、年老いたこの曲の主人公が死の床で歌う歌。ギターの伴奏がだんだんと昔を思い出させてくれる。82あたりでチェロとかも相槌を打つ。
94~:もうすぐ死ぬ!!っていうときに最後の力を振り絞って病床で愛を叫ぶ。
最後:大往生
 

録音について

 投稿者:みのわ  投稿日:2008年11月 4日(火)02時28分18秒
返信・引用
  重点だけ
11:ドラ入りそっと
最後:mfになるの早すぎというかmfが弱すぎ
 

曲紹介:マーラー

 投稿者:みのわ  投稿日:2008年11月 4日(火)01時32分33秒
返信・引用
  グスタフ・マーラー(1860~1911年)はオーストリア領ボヘミア(現チェコ領)の出身で、指揮者、作曲家としてオーストリアを中心に活躍した。彼の交響曲は、大規模・長大で声楽が含まれるものが多いのが特徴であるが、交響曲第5番からは声楽を伴わないものが続くことから、この作品は一つの転機になったといわれている。その第4楽章:アダージェットは、ハープと弦楽器だけで編成され、金管鳴り響く交響曲の中でとりわけ柔らかな叙情にあふれ、単独での演奏機会も多い。また、ルキノ・ヴィスコンティ監督の映画「ベニスに死す」のメインテーマとして使われ、映画の芸術性とともに世間に広く知られるようになった。本日はマンドリンオーケストラのための編曲で、その耽美極まる音楽を感じていただければ幸いである。
この楽章は3部からなる。まずギターを伴奏として、第1マンドリンが感情をこめて優美な主題を歌う。対位法的に厚ぼったくなったのちに、中間部に入り、第1マンドリンの美しくも切ない旋律が登場するが、ここではギターの響きは消えてマンドリン属とコントラバスの合奏になっている。それから再びギターが加わり、第1部の旋律を第2マンドリンが拡大して暗示し、第3部に入る。この第3部はへ長調にもどり、第1部を簡素にしたものとなっている。そして透明感あふれる主題から、生命の輝きを放つようなffを経て、最後は生をまっとうしたかのように、消えゆくように曲は幕を閉じる。

この哲学的にして音楽的に計算されつくした音楽を前にして、まだ若く経験も浅い私達ですが、その真理に少しでも近付けるように、魂をこめて演奏したいと思います。私たち、そして会場の皆様に、音楽の祝福あれ。
 

曲紹介

 投稿者:ぶらいあん  投稿日:2008年10月25日(土)01時15分17秒
返信・引用 編集済
  ブラームス/大学祝典序曲

ブラームス(Johannes Brahms,1833-1897)は、バッハ、ベートーヴェンと並び「ドイツ3大B」と称されるドイツの大作曲家である。4大交響曲をはじめとして、彼が手がけた曲は多岐にわたるが、演奏会用序曲として作曲されたものは「悲劇的序曲」と今回演奏する「大学祝典序曲」の2曲のみとなっている。ほぼ同時期に書かれた両曲は、まったく相反する性格を帯びており、ブラームス自身も前者を「泣く序曲」、後者を「笑う序曲」と称したといわれている。
 大学祝典序曲は、1879年にブラームスがドイツのブレスラウ大学から名誉博士の称号を受けた際、その返礼として書いたもので、4つの学生歌「われらが立派な校舎を建てた」「祖国の父」「新入生の歌」「だから愉快にやろうじゃないか」を綴り合わせたものである。その4曲は、みな異なった色彩を放っており、序曲に変化を与えている。ブラームスはこれに自作の主題を加えながら、優れた技巧で学生歌をつなぎあわせるとともに、打楽器を多く用いることで全体を音楽的に豊かで美しいものにまとめ上げている。
 あたかも学生たちが胸の高鳴りを抑えながらも、遠くから楽しげに行進してくるかのような第一主題にはじまり、荘厳、叙情、軽快といった印象を受ける学生歌を経て、歓喜溢れる大合奏のクライマックスを迎えるさまは、胸躍らせた入学にはじまり、感無量の卒業に終わる(無事単位を取得できれば、の話であるが)学生生活を私に思い起こさせる(注:これは私個人の感想です)。
 殆どの1年生にとっては初めての、そして4年生にとっては最後の定期演奏会のメインを飾る曲です。集まり散じて人は変われど、時代を越えて変わることのない、学生の若さ溢れるはつらつとした演奏をお楽しみください。
 

マーラー(~10.23)

 投稿者:みのわ  投稿日:2008年10月24日(金)12時03分3秒
返信・引用
  ★テンポが揺れまくるので指揮を見る&周りの音をよく聴く
★「感情的に」などの演奏指示が多いため、まずは気持から入る。音は後から付いてくる。たぶん。
★マンドリン系=ヴァイオリン系、ギター=ハープ、ベース=ベースです。
★無駄な音は一切ありません。
★解釈の問題で指示は変更になる場合があります。
★文章で書いても伝わらないと思うので、この曲は口頭・紙媒体での伝達をメインにします。
3、11、74:ギター・ベースの音を聞いてから入る
72:oはフラジオレット(ハーモニクス)D線5フレットの自然ハーモニクス
 

ジョンウィリアムズの曲紹介

 投稿者:わかめ  投稿日:2008年10月22日(水)16時13分33秒
返信・引用
  John Williamsの曲紹介。

ジョン・ウィリアムズは1932年アメリカ、ニューヨーク州出身、映画音楽監督として活躍しています。現在までにアカデミー賞ノミネート38回、受賞5回という偉業を達成、映画音楽界の巨匠として君臨しています。彼は若い頃から、スピルバーグ監督に一目を置かれ、『ジョーズ』『E・T』『ジュラシックパーク』など彼の代表作を数多く手掛けています。今回は6作品のテーマ曲をメドレーで演奏致します。

<スターウォーズ>宇宙を支配する悪の帝国と、それと闘う勇者ジェダイの物語です。シリーズを彩る華やかなオープニングテーマをご堪能下さい。
<ヘドウィグ>『ハリーポッターと賢者の石』のメインテーマです。幻想的なマンドリンのソロが、皆様を魔法の世界へと誘います。
<ジョーズ>人食い鮫とそれと闘う人間の心理を描いたパニック映画です。背後から忍び寄る鮫と高まる緊張感、恐怖、戦慄・・・。
<スーパーマン>アメリカンコミックスを原作とした1978年公開の作品。超人無敵のヒーローが、自由気ままに空を飛んでいる様子を表現した曲です。
<E・T>地球に取り残された異星人E・Tと、幼い兄妹の友情を描いた感動作です。本作メインテーマ「Flying」をお届けします。
<ジュラシックパーク>1993年公開のSF映画。 バイオ技術によって現代に恐竜が蘇り、混乱を招くストーリです。

さぁ、まもなく上映です!今宵は、私達と一緒に新しい世界へ冒険しに行きましょう。
(文責:田中麻衣子 ギター4年)

つっこまないで下さい。
 

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